【サラリーマンの給与事情】うらやましい「年収700万円超~800万円以下」は全体の4.8%?
年収700万円超~800万円以下の実態とは?
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働き方の多様化が進む中で、自分のキャリアを見つめなおし、「来年こそ年収アップ」を目指している人が増えています。リモートワークやフレックスタイム制度の導入が進み、今までとは違った働き方が一般化してきたため、年収を見直す絶好の機会が訪れています。
一般的に、日本の「年収」は毎月の「給料・手当」と、企業の決算期末などに支給される「ボーナス(賞与)」を合算して算出します。これが年間収入、つまり年収として計算されます。
では、実際にどのくらいの金額の年収をどれだけの人が得ているのか、そして今後の年収の見通しについてはどうなのでしょうか。
国税庁の最新の「令和4年分 民間給与実態調査統計」をもとに、具体的な年収分布や平均年収の推移を詳しく分析し、今後の収入のトレンドや変化の可能性についても考察します。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。