コンビニエンスストアは毎週新商品を続々と発売し、そのたびに注目を集めています。

そんなコンビニですが、ローソンは7月30日(火)から、「うまい東北!六大祭りフェア」を開催し、東北6県のそれぞれの食材を使用した商品やご当地メニューなど、東北各地にゆかりのある商品を東北地区のローソン店舗で発売します。チェックしていきましょう。

  1. 2種の肉で食べる!盛岡冷麺
  2. 伊達鶏味めし弁当
  3. 親子丼風おにぎり(比内地鶏肉使用)
  4. 米沢牛コロッケサンド

1. 【ローソン】2種の肉で食べる!盛岡冷麺

【写真全4枚/1枚目】ローソンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品やお得なキャンペーンは2枚目以降をチェック1/4

2種の肉で食べる!盛岡冷麺

出所:株式会社ローソン「<東北地区>東北6県の味が楽しめる「うまい東北!六大祭りフェア」開催」

1.1 2種の肉で食べる!盛岡冷麺の特徴

「豚のうま味と食感を味わえる肩ロースと、さっぱりと食べられる鶏チャーシューの2種類のお肉をトッピングした盛岡冷麺です。牛骨のうま味を感じる塩味仕立てのスープも楽しめます。」

1.2 2種の肉で食べる!盛岡冷麺の価格と発売日など

  • 価格:税込646円
  • 発売日:7月30日

2. ローソンの商品がおすすめな3つの理由

  1. ローソンアプリを活用することで、便利な機能が利用でき、お得なキャンペーン情報やポイントサービスが提供されています
  2. バラエティ豊かなスイーツが揃っています。季節ごとの限定スイーツなど、特徴的な商品が楽しめます
  3. オリジナリティ豊かな商品が豊富です。季節・地域限定の商品だけでなく、他ジャンルとのコラボ商品も多く、食品から雑貨までバラエティに富んでいます

3. 商品は手ごろな価格で販売中

新商品はローソンで販売中です。手頃な価格で手に入るので、気軽に試してみてください。

4. ローソンの商品をチェック

ローソンの商品は手軽に入手でき、気軽に試せる魅力的なラインナップが揃っています。季節やトレンドを反映させた商品も多く、その多彩なバリエーションには驚かされます。

新商品だけでなく、季節ごとの特集商品や懐かしい定番商品も魅力的です。

続いて、ローソンの魅力的な商品を紹介していきます。

5. 【ローソン】伊達鶏味めし弁当

5.1 伊達鶏味めし弁当の特徴

「伊達鶏のむね肉を甘辛く味付けし、牛蒡・人参・椎茸・昆布などが入った福島県で親しまれている甘じょっぱい味めしと組み合わせたお弁当です。」

5.2 伊達鶏味めし弁当の価格と発売日など

  • 価格:税込559円
  • 発売日:7月30日

6. 【ローソン】親子丼風おにぎり(比内地鶏肉使用)

6.1 親子丼風おにぎり(比内地鶏肉使用)の特徴

「炊き上げた後のごはんに昆布醤油を混ぜ込むことでまだらに仕上げた醤油ごはんに、日本三大地鶏の一つである秋田県の比内地鶏肉を具材にした、親子丼風のおにぎりです。」

6.2 親子丼風おにぎり(比内地鶏肉使用)の価格と発売日など

  • 価格:税込203円
  • 発売日:7月30日

7. 【ローソン】米沢牛コロッケサンド

7.1 米沢牛コロッケサンドの特徴

「山形県の米沢牛のひき肉を使用した甘みのあるコロッケに、酸味と野菜や果物の甘みが際立つソースを絡め、濃いめの味わいに仕上げました。食べ飽きないよう焼千切りキャベツを組み合わせ、シャキシャキとした歯ごたえのある食感を楽しめます。」

7.2 米沢牛コロッケサンドの価格と発売日など

  • 価格:税込354円
  • 発売日:7月30日

次にローソンを訪れる際は、ぜひ注目して新商品を見つけ、新たな味わいや驚きを楽しんでみてください。

8. 【ご参考】ローソンの売上や客単価の推移は?

2024年7月10日、ローソンは国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、ローソン単体及びローソン事業の既存店の売上高、客数、客単価、また全店の売上高、また店舗の出退店情報が含まれています。

なお、ローソン事業にはローソンが運営する「ローソン」「ナチュラルローソン」の合計で、エリアフランチャイズ各社「ローソン高知」「ローソン南九州」「ローソン沖縄」の数値は含まれていません。

8.1 2024年6月分のローソン単体の月次情報

ローソン単体の6月の既存店売上高は対前年同月比4.6%増です。

なお、客数についても対前年同月比2.1%増となりました。

客単価については、対前年同月比で2.4%増となっています。

8.2 2024年6月分のローソン事業の月次情報

ローソン事業についてもローソン単体と同様の傾向です。

ローソン事業の6月の既存店売上高は対前年同月比4.9%増です。

客数も同様の傾向で、対前年同月比2.4%増。

客単価は対前年同月比2.4%増となっています。

9. 2024年6月ローソンの販売状況

販売状況は下記の通りです。

  • 米飯は、盛りすぎチャレンジ及びハピとく祭の施策が奏功し、おにぎりの販売が好調。
  • 調理パンは、「盛りすぎ!たまごサンド」などの販売が好調。
  • カウンターファストフードは、でからあげクンやマチカフェの販売が好調。
  • デザートは、「盛りすぎ!プレミアムロール」などの販売が好調。
  • ベーカリーは、「盛りすぎ!牛肉入りカレーパン」などの惣菜パン、「じゅわチョコ塩メロンパン」などの菓子パンの販売が好調。
  • 玩具は、エンタメくじやトレーディングカードゲームの販売が好調。

10. ローソングループの店舗数

出店は19店舗、閉店は19店舗となり、総店舗数は1万4608店。

うち、ナチュラルローソンは133店、ローソンストア100は645店となっています。

※ローソンが運営する店舗数のほか、エリアフランチャイズ各社(㈱ローソン高知、㈱ローソン南九州、㈱ローソン沖縄)が運営する店舗数を含みます。

11. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2024年7月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年6月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

12. 2024年6月分のコンビニの月次情報

6月の全店売上高は9775億2100万となり、対前年同月比1.6%増となりました。全店は31ヶ月連続のプラス・既存店は7ヶ月連続のプラスとなっています。

6月は気温が高かったことからカウンターコーヒー、ソフトドリンク、アイスクリームが好調だったことに加え、販促キャンペーンの効果等により来店客数が増加し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。

また、店舗数については全店で5万5637となり、6月は対前年同月比0.2%減です。

来客数については13億7861万3000人で、対前年同月比で1.2%増となっており、全店・既存店でともに3ヶ月連続のプラスとなっています。

平均客単価は709.1円で、対前年同月比で0.4%増となりました。

13. 2024年6月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.1%増(売上構成比35.2%)
  • 加工食品:前年同月比2.6%増(売上構成比28.1%)
  • 非食品:前年同月比1.3%増(売上構成比32.1%)
  • サービス:前年同月比1.0%減(売上構成比4.6%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

齊藤 慧