まるまるとしたフォルムと真っ白な毛で、思わず触れたくなるチンチラさん。回し車で疾走する姿がXで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@neko_no_hanatan」さんです。
当ポストには2024年7月1日時点で1万4000件を超えるインプレッションと、640件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、うさぎや小動物についての費用をご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. チンチラさんが回し車の“馬車”で疾駆!からの「どや顔登場」に反響
「回し車の馬車に乗って迎えにきてくれるくまお王子様」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
そこに写っているのは、チンチラの「くまお」くん。回し車をすごい勢いで走っています。勢いで飛び出してしまいそうですね。さながら姫を助けに向かう王子様が馬車を疾駆させているよう…。
その様子を物陰から撮影している飼い主の「@neko_no_hanatan」さん。くまお君は気づいているのでしょうか?
2. 回し車から消えた!?行方不明のくまお君…からの「どや顔」登場に「最高ですね」「可愛すぎるよ」の声
すごい勢いで走っているかと思いきや、突然画面から消えるくまお君。もしかして勢いに負けて転んじゃったのでしょうか?
ちょうどソファ?らしきもので姿が見えなくなったままです。どこに行ったのかな…?
すると突然下から現れるくまお君!どうやら飼い主さんの姿に気づいていたようで、こちらに向かってジャンプしてきました。
3. 「どや顔」に思わず爆笑!
ソファにのぼった瞬間のくまお君の姿。「姫、迎えにきましたよ!」と言わんばかりの雄姿と「どや顔」に思わず笑みがこぼれそうです。鼻をフンッとさせる仕草もキュートですね。
"くまお王子"のかわいらしく勇猛な姿には「最高ですね」「可愛すぎるよ」と反響の声が。こんなかっこよく近寄って来てくれたらうれしいですよね。
@neko_no_hanatanさんはこのほかにもXで、元気なくまお君やファミリーの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
4. ソファにのぼって両足立ちするくまお君。「どやっ!」と迎えに来た雄姿が可愛すぎる
回し車の馬車に乗って迎えにきてくれるくまお王子様🥹
— くまおのままお (@neko_no_hanatan) July 11, 2024
\姫、迎えにきましたよ🐭/ pic.twitter.com/CT9mGWRnyG
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ペットのお名前、性別、年齢、品種を教えてください
くまお 男の子 1歳 チンチラです
――出会いのエピソードを教えてください
元々お迎えしたくてペットショップを回り、ビビビときたこの子達をお迎えしました
――お名前の由来はありますか?
お名前の由来は特になくかわいいと思った名前をつけました
――普段はどのような子ですか?
くまちゃんは天真爛漫な性格なので毎日見ていてとてもおもしろいです!飼い主にはクールな子です(笑)
――自慢のポイントは何ですか?
癖が強く見ていてほんとにおもしろくて癒されます。おめめがしょぼしょぼしたお顔をよくするのですがそれがかわいくてだいすきです
以上、SNSで話題のチンチラさんでした。@neko_no_hanatanさん、ありがとうございました!
5. うさぎや小動物に関する支出
最後に、うさぎと小動物のペットの支出についてご紹介します。
うさぎや小動物を飼う場合、かかる費用にはどのような特徴があるのでしょうか。
アニコム損保は自社のペット保険「どうぶつ健保」の契約者に対し、2023年1月1日~12月31日の1年間にペット1頭へ支出した費用について、インターネットでアンケートを実施しました。
うさぎや小動物を飼う場合、一般的には犬猫の費用よりも安く済みそうですが、実際はどうなのでしょうか。
6. 光熱費は犬猫より高額?
全体でみると、犬猫の費用に比べて微減ですが、光熱費は追加で掛かるようです。
というのも、うさぎや小動物は温度・湿度等の管理をより細かくする必要が生ずるためとのことです。
では最新の年、どれほど費用が実際にかかっているのでしょうか。
合計額と光熱費について、前年比と比較しながら見ていきましょう。
6.1 うさぎ
- 合計:13万302円(前年比▲9.3%)
- 光熱費(飼育に伴う増加分):2万3906円(前年比▲4.4%)
6.2 小動物
- 合計:9万5652円(前年比▲10.8%)
- 光熱費(飼育に伴う増加分):2万265円(前年比▲40.4%)
1年間で2万円前後の追加の光熱費がかかることがわかります。
しかし、前年比を見れば明らかですが、数字そのものに関しては、かなり変動の幅が大きいため、あくまで参考の1つと見たほうがよさそうです。
参考資料
長島 迪子