ニューヨーク証券取引所(NYSE)の取引時間を日本時間で知りたい!サマータイムと休日に注意

Bart Sadowski/Shutterstock.com

株式以外にも様々な金融資産がありますが、日本株が日本の個人投資家にとって最も身近な資産であることは間違いないでしょう。しかし、日本株といえども世界の経済動向の影響を受けます。日本株は、前日の米国の株式市場の株価動向の影響を受け易いことは良く知られています。実際にプロ投資家と呼ばれる機関投資家には米国の株式市場の動向確認して就寝したり、朝早く起床してその動向を確認してから仕事に臨む人もいます。

今回は、米国の証券取引所であるニューヨーク証券取引所、ナスダック(NASDAQ)の取引時間や休日についてまとめてみましょう。また、日本の取引所、東京証券取引所の取引時間(立会時間)もあわせて整理しておきましょう。株式投資は取引時間について知っておくことは投資家のための第一歩です。

続きを読む

はじめに

意外にプロ投資家でも米国の株式市場の取引時間は頭に入っていない人もいます。日本時間の何時に米国の株式市場が開いているのかを時期も含めて正確に言えないのです。その最大の理由は「サマータイム」によるところ大きいです。日本にはサマータイムがないために不慣れだということがあげられるでしょう。

サマータイムにより、シーズンごとに米国証券取引所の日本時間での取引時間が変わります。機関投資家と呼ばれるプロの投資家は、米国の株式市場の動きを見ながら就寝するという人も多いのが実際です。ただ、おおよその時期と取引時間の感覚はあるのでしょうが、今回改めて頭を整理しておきたいところです。

スマホOK!無料Webセミナー「お金の増やし方」「iDeCo/NISA始め方」他【PR】

毎日開催/無料オンラインセミナー/たった30分/資産運用初心者向け/月2万円からしっかり資産作る/iDeCo・NISAどっち?/投信選び/保険見直し/スマホやPCで簡単参加/カメラoff/講師陣は大手金融機関出身者/もやもや解消&問題解決あり

◆無料セミナー詳細とお申込みはこちらをクリック <株式会社OneMile Partners主催>

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者やファッション誌元編集長、業界専門紙の記者出身者、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。