物価高の今だからこそ、お得な値段で食べられるお弁当に注目が集まっていますね。安いだけでなくうまいとなれば、その人気は留まるところを知りません。
今回は、「惣菜かざま」についてご紹介します。330円弁当をはじめ、さまざまな惣菜がお手頃な価格で食べられるお店です。
商店街の中でも訪れる人の絶えない名店。昔ながらの、地元の人に愛されるおいしいものを選びたいというときにはぜひ訪れてみませんか。
ちなみに、総務省統計局「家計調査」時系列データ(単身世帯)によると、2023年の食費の平均は55万6693円。これを一日当たりの金額に直すと1525円となりますね。
※記事中の価格はすべて税込み表記です。
1. 東京都足立区に店をかまえる「惣菜かざま」
JR北千住駅から徒歩3分の場所に店をかまえる「惣菜かざま」1/8
筆者撮影
JR北千住駅から徒歩3分の場所に店をかまえる「惣菜かざま」は、9:00~20:00と比較的長い時間営業しています。お弁当も昼時だけでなく、売り切れるまではずっと店頭に並んでいるのがうれしいポイント。
330円で販売されているお弁当に驚き2/8
筆者撮影
一般的なサイズ感のお弁当が、どれも330円。おかずはそれぞれ少しずつ違い、選べる楽しさもあります。
安くておいしそうな惣菜が並ぶ3/8
筆者撮影
惣菜店なので、もちろんお弁当以外もさまざまなものが販売されています。どれもかなりお安く、種類が豊富です。
1本60円で販売されている焼き鳥4/8
筆者撮影
立ち寄る人の多くが買っていくのが、この1本60円の焼き鳥。他の惣菜やお弁当と組み合わせるなど、ちょっとだけプラスしたい人にもおすすめです。決して小ぶりということはないのに、この安さは驚きですね。
2. 東京都足立区【惣菜かざま】330円弁当に衝撃走る
惣菜かざまで購入した330円弁当5/8
筆者撮影
今回は、お得すぎる「330円弁当」を購入しました。コンビニなどで購入できる同価格のお弁当と比較すると、大きめだといえそう。
ボリューム満点の330円弁当6/8
筆者撮影
かつおぶしのかかったのりご飯に焼き鮭、コロッケ、うずらの玉子フライ、ナポリタンとれんこんのきんぴら、刻みたくあんという構成です。豪華なのり弁といった雰囲気でしょうか。
ほんのりとした甘さを感じるコロッケ7/8
筆者撮影
ソースのかかったコロッケはほんのり感じる甘さと、ほっくりとしたじゃがいもの食感がいいですね。コロッケの下に敷いてある甘めのナポリタンもほどよい量。
しっかり効いた塩気がたまらない焼き鮭8/8
筆者撮影
そして、塩気のしっかり効いた焼き鮭。これもご飯によく合うおかずです。おかかとのりのご飯は炊き加減もよく、すいすいと箸が進みます。
ご飯自体には塩気がないので、焼き鮭をおかずに一口、また一口……と食べ進められます。小さいながらも、うずらの玉子のフライもたまりません。
れんこんのきんぴらはピリ辛で、少量なのがおいしいくらいのいい味付け。シャキシャキ食感がいいアクセントになりますよ。
お弁当はかなりお得でおかずも豊富。惣菜店ということで、次回はさまざまなおかずを組み合わせて購入したいなと感じさせてくれました。
3. 「惣菜かざま」の330円弁当に満足
今回は惣菜かざまの「330円弁当」をいただきました。お客さんがひっきりなしに訪れる、商店街の愛される惣菜店という雰囲気でした。
ぜひ、一度お店に足を運んでみてください。お得なお弁当も昔懐かしいお手頃な惣菜も、一度は食べる価値ありですよ。
3.1 店舗情報
住所:東京都足立区千住1丁目22-9
参考資料
LIMO編集部