くつろぐ猫ちゃんの「足」がかわいいと、Xで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@omochiomoching」さん。

当ポストには2024年5月15日時点で6400件を超えるいいねが寄せられ、表示件数は19万件を突破するなど話題となっています。

また記事の中盤では、ペット保険飼育費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「ちっちゃいあんよ」をよく見ると……

「ちっちゃい足クロスしてる」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。

【写真1枚目/全3枚】しっかりクロスしているおみ足!アーティスティックスイミングみたい!2枚目は猫ちゃんの全体像をチェック1/3

くつろぐ猫

出所:@omochiomoching

Xで話題となっているのは、猫の「おもち」ちゃん。独特なポージングやもっちりボディで大勢を魅了し、Xのフォロワー数は4万件を超える人気の猫ちゃんです。

1枚目にはおもちちゃんの足が写っています。白くてふわふわの足をチョコンとクロスさせているのがわかります。ちらりと見えるピンクの肉球も愛らしく、思わず見入ってしまいました。

おもちちゃんの足を見ただけでも癒されますが、2枚目には、キュートなポージングの全体像がおさめられています。

2. 「クロス・ひねり、モデルの基本」「バレリーナみたい!」など悶絶の声

【写真2枚目/全3枚】クロスした足でしっかりくつろいでいますね。2/3

くつろぐ猫

出所:@omochiomoching

おもちちゃんは上半身を前に向けた状態で、足をクロスさせていたようです。身体をクイッとひねった独特のポージング、そしてもっちりとしたボディが愛らしい……!

【写真3枚目/全3枚】ハチワレが本当にかわいいおもちちゃん。3/3

猫の顔

出所:@omochiomoching

おもちちゃんの魅力が詰まった一コマは、Xで大勢を癒したようです。ポストには「パレリーナみたい!!」「ひねり・クロス、モデルの基本だね!」「ちっちゃい優雅、キレイな猫さん」など悶絶の声が続出しています。

3. 猫の入手先は保護猫が約4割

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます(投稿された内容については、この次のページにも続きますよ)。

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

3.1 猫の入手先

  • 1位 31.1%:野良猫を拾った
  • 2位 20.6%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 15.9%:ペットショップで購入
  • 4位 7.7%:里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡
  • 5位 5.1%:シェルターからの無償譲渡

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数782人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの無償譲渡」「シェルターからの無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、4位、5位を合算してみると「ペットとしての猫の4割以上は保護猫」という状況が推察できます。

4. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

5. ペット保険の保険金支払い方法や特約

5.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

5.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

6. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

7. かわいい名前の由来は、食べ物の「おもち」だそうです

さて、投稿のご紹介に戻ります。

投稿者さんに詳しいお話をうかがいました。

――お名前の由来はありますか?

私の一番好きな食べ物です!

――普段はどのような子ですか?

とてもビビリですが、好奇心は旺盛でツンデレです。

――チャームポイントは何ですか?

もちもちのボディと、太いしっぽに短い脚です。脚を伸ばして寝たり、2足歩行で走ったり跳ねたりします。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

参考資料

長島 迪子