物価高の今だからこそ、売り上げ度外視といってもいいデカ盛りに注目が集まっていますね。テイクアウト商品でも、たっぷりおかずやご飯の人気は留まるところを知りません。
今回は、「デリカぱくぱく 浅草店」についてご紹介します。東京都台東区にあるこちらのお店は、朝早くからさまざまな種類のお惣菜やお弁当が購入できる名物店です。店舗は浅草のほか、千束と向島、青戸にもあります。
名物のBigおにぎりを食べたいという人、お弁当やお惣菜を選びたいという人には、試してほしいお店です。
ちなみに、総務省統計局「家計調査」時系列データ(単身世帯)によると、2023年の食費の平均は55万6693円。これを一日当たりの金額に直すと1525円となりますね。
1. 東京都台東区「デリカぱくぱく 浅草店」1キロ超えのおにぎりに衝撃走る
デリカぱくぱく 浅草店1/8
筆者撮影
「デリカぱくぱく 浅草店」は、7:00~22:00の間営業しています。以前までは24時間年中無休でやっていたようですが、現在深夜早朝は営業していません。
1キロ超えのおにぎりに驚き…2/8
筆者撮影
やはり目を引くのは、1キロ超えの「Bigおにぎり」(税込650円)の看板です。具材が4種類入ったビッグなおにぎりは、ショーケースの中に鎮座しています。見た目だけでもインパクト大、見事な巨大おにぎりですね。
お得な惣菜も販売3/8
筆者撮影
Bigおにぎり以外にも、お手頃な値段で惣菜がずらり。創業50年以上のお店らしい、老舗感の漂う品々が魅力的です。
お得な弁当も販売中4/8
筆者撮影
お弁当も300円(税込)から用意されています。嬉しいことに種類は日替わりのため、頻繁に通えるお店になっています。
2. 東京都台東区「デリカぱくぱく 浅草店」Bigおにぎりを購入
デリカぱくぱくのBigおにぎり5/8
筆者撮影
今回は、1キロおにぎりの「カラアゲ・うめ・こんぶ・たかな」と書かれたものをテイクアウト。この他にも、全体にゆかりを混ぜ込んだおにぎりもあり迷いましたが、スタンダードな白米を選択しました。
重さは余裕の1キロ超え…6/8
筆者撮影
重量はもちろん、その名前の通り1キロ超え。持ち帰りの際からずっしりと重く、圧倒的なボリュームを感じられました。
3. とんでもないボリュームのBigおにぎり…半分にしてみた
Bigおにぎりを半分にしてみると…7/8
筆者撮影
そのままかぶりつくのもいいですが、具材がどのように入っているかを見たかったので、半分に包丁で切ってみました。きれいなど真ん中に唐揚げがぎっしり、そして高菜やこんぶ、うめが唐揚げの横にたっぷり入っています。
1キロ超えのBigおにぎり8/8
筆者撮影
かぶりついてみると、程よく塩をきかせたお米そのものの旨味が感じられます。しっかりめに握られているため密なおにぎりになってはいるものの、お米自体がおいしいので問題ありません。炊き加減はほどよく、そこに懐かしさを感じる具材の味付けがよく合います。
ほんのりピリ辛の高菜、塩気と甘みを感じさせるこんぶと梅は見事なご飯泥棒です。ご飯が多いため具材にたどり着かないときもありますが、そういうときにはのりからかぶりつくとちょうどいいですね。しっとりしたのりも、おにぎりにぴったりです。
唐揚げも、ご飯に包まれているためサクサク衣ではありませんが、醤油ベースの味付けにしっとりした衣で食欲をそそります。唐揚げ自体もなかなかボリュームがあるため、食べ応えは満点です。
4種の具材を一気に楽しめる、夢のような1キロおにぎり。巨大なお弁当もいいですが、おにぎりの形になっているのがワクワク感を与えてくれますね。また、重さはあるものの、崩さずにテイクアウトしやすい形状だといえるでしょう。
4. 東京都台東区「デリカぱくぱく 浅草店」Bigおにぎりに満足
今回はデリカぱくぱく浅草店の「Bigおにぎり」をいただきました。
こちらのお店は、つくばエクスプレスの浅草駅から徒歩3分ほどです。
ぜひ、一度お店に足を運んでみてください。おにぎりはもちろん、惣菜など昔ながらのおいしい味にお手頃価格で出会えるはずですよ。
4.1 店舗情報
住所:東京都台東区浅草1丁目43−8
参考資料
小野田 裕太