ブルーデージーは爽やか&カワイイ花の姿が人気の花。

庭や花壇に植えたり、花瓶に活けたりなどさまざまな楽しみ方がありますが、ほかの植物といっしょに寄せ植えにするのもオススメです。

そこで今回は、ブルーデージーと寄せ植えにしたい3つの植物を参考価格などの情報とともに紹介していきます。ステキな寄せ植えをつくって、玄関やベランダをオシャレに変身させましょう!

1. ブルーデージーの基本情報

【写真1枚目/全4枚】青と黄色のコントラストが可愛らしい「ブルーデージー」の花。2枚目以降の写真ではブルーデージーの可愛さを引き立てる寄せ植えのパートナーたちを紹介します!1/4

ブルーデージー

Kiparisas/shutterstock.com

  • 学名:Felicia
  • 科名・属名:キク科 ルリヒナギク属
  • 開花期:3月~5月ごろ、10月~12月ごろ

ブルーデイジーは、春と秋に開花する常緑性の多年草。

ブルー以外にもピンクや白、淡い紫のカラーがあるほか、草丈が高い「アメロイデス」、全体的にコンパクトな「アモエナ」、葉に白い模様が入る「斑入り種」など多数の品種が展開されています。

元気に育てるポイントは、季節ごとに置き場所を変えること。開花期の春・秋は日当たりと風通しが良い場所で、夏は涼しい半日陰で、冬は室内の日当たりの良い場所で管理しましょう。

※参考価格:500~700円前後(3号ポット苗)

2. ブルーデージーの寄せ植え!一緒に植えたい草花3選

2.1 ラベンダー

縦に咲く紫色の花が特徴の「ラベンダー」2/4

ラベンダー

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ハーブの一種であるラベンダーは、花の観賞と一緒に爽やかな香りも楽しめるのが魅力。

ブルーデージーと寄せ植えにするとナチュラル&涼しげな印象の寄せ植えに仕上がります。

ラベンダーには多くの種類がありますが、ブルーデージーと寄せ植えにするなら春と秋に咲くタイプがオススメです。

※参考価格:400~800円前後(3号ポット苗)

2.2 バーベナ

小花が密集して一つの大きい形を作る「バーベナ」3/4

バーベナ

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バーベナは小花を密集させて円形の花房をつくる愛らしい花。

一重咲きや八重咲き、一年草や宿根草など多くの種類があり、花色も豊富に揃っています。

華やかな寄せ植えをつくりたいときはピンク系を、爽やかな雰囲気にしたいときはブルーや白のバーベナをチョイスしましょう。

※参考価格:200~800円前後(3号ポット苗)

2.3 ユリオプスデージー

鮮やかな黄色の花を咲かせる「ユリオプスデージ―」4/4

ユリオプスデージ―

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キク科の仲間・ユリオプスデージーも、ブルーデージーとの寄せ植えに最適。

ユリオプスデージーの優しい黄色×ブルーデージーの爽やかな青の双方がお互いの花色を引き立てあい、遊び心を感じるステキな寄せ植えに仕上がります。

白やピンクのブルーデージーと組み合わせて華やかな寄せ植えにするのもオススメです。

※参考価格:400~700円前後(3号ポット苗)

3. まとめにかえて

ブルーデージーは、単体でも寄せ植えにしても楽しめる花。

本記事で紹介した植物以外にもロベリアやスカビオサ、イベリスやアイビーなどと組み合わせてもオシャレな仕上がりになります。

ガーデニング初心者の方にも育てやすい花なので、ぜひ楽しみながらステキな寄せ植えをつくってみてください。

LIMO編集部