【貯蓄早見表】60歳代と70歳代はいくら保有しているもの?預貯金や株式などの内訳も 種類別の金融商品保有額を一覧表(早見表)で確認 2024.03.14 18:02 公開 執筆者加藤 聖人 昨今の物価高騰や税負担の増加など、老後への不安は増すばかり。シニア世代の平均貯蓄額は、二人以上世帯で60歳代が2026万円、70歳代が1757万円です。単身世帯では60歳代が1468万円、70歳代が1529万円でした。 記事の続きを読む 1/2 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和5年)」、「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和5年)」を基に筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【老齢年金の一覧表】60歳~69歳と70歳~79歳の「厚生年金・国民年金」は月額平均でいくらか みんな公的年金をいくら受給しているのでしょうか。今回は2023年12月に厚生労働省から公表された「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、最新の厚生年金と国民年金の受給額を確認しましょう。 2024年度「住民税が高くなる地域」がある?森林環境税や住民税非課税世帯とは 本記事では、2024年度から始まる「森林環境税」について詳しく紹介していきます。「住民税とは何か」「住民税非課税世帯とはどのような世帯か」といった疑問についても解説しているので参考にしてください。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #60歳代 #70歳代 #貯蓄 #預貯金