アメリカ人の少年がホームパーティで握った「創造性溢れる寿司」が話題になっています。
投稿したのは、アメリカ在住の日本人・山口慶明さん(@girlmeetsNG)。
当ポストは2024年3月4日時点で4万件を超えるいいねを集めており、「かなりユーモアが効いた作品ですね」「日本人には生み出せない」「たしかに魚ではありますね」といった具合に驚く人からのコメントが続出しています。
記事後半では、寿司のネタに使われた商品について紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください。
※今回紹介されたポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. ホームパーティで「アメリカ人の少年」が握った寿司
「今日はアメリカ人宅で『みんなで寿司を握ろう!』という企画の寿司パーティーだったのですが、一人のアメリカ人少年が握った創造性溢れるSushiを見てほしい」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、シャリの上にのせられたスナック菓子の寿司。よく見てみるとスナック菓子は金魚なので、間違いなく寿司と言えるでしょう。
日本人にはない発想の寿司に驚いたという人も多いのではないでしょうか。この寿司が握られた裏側を聞いてみました。
2. 周囲のアメリカ人が大爆笑した「寿司」
大きな話題を呼んだ「創造性溢れる寿司」。
投稿者の山口さんに当時の心境を聞いてみると、「既存の概念に縛られない少年の自由な発想とクリエイティビティに、自分の凝り固まった固定概念を打ち砕かれた気分で、感動すら覚えました」と話してくれました。
周囲のアメリカ人の反応は、「『Goldfish(金魚)Sushi!!確かに魚だからこれは間違いなくスシだな』などと言って爆笑していました。私はおいしいとは思わなかったのですが、アメリカ人たちは『おいしい!』と言って食べていました」とのこと。
気になる味は、チーズスナックふりかけご飯といった感じ。握った少年の腕は最高だったものの、ネタの鮮度がイマイチでパサパサ感が少し気になったそうです。
今日はアメリカ人宅で「みんなで寿司を握ろう!」という企画の寿司パーティーだったのですが、一人のアメリカ人少年が握った創造性溢れるSushiを見てほしい。 pic.twitter.com/Vkh8T8Bi4f
— 山口慶明🇺🇸で何とか生きてる (@girlmeetsNG) February 24, 2024
3. アメリカで超人気の「Gold Fish」
ここからは、寿司に使われたネタを紹介します。
投稿のコメント欄には、森永製菓から発売されている「おっとっとですか?」という質問が多く見られましたが、実際に使われていたのはアメリカで超人気の「Gold Fish」というスナック菓子だそう。
日本では、Amazonなどのネットショッピングで購入可能。1.6kgの大ボリュームで、2886円という価格となっています。
山口さんによるとアメリカ人は、Gold Fishをヘルシーフードと思っている節があり、「魚なら毎日Gold Fishを食べてるぜ」と言われたことも…。冗談なのか本気なのか分からなかったそうです。
4. アメリカでの日々を投稿
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「アメリカ人のイメージ」にまつわるエピソードを紹介しました。
投稿主の山口さんは、アメリカでの日々を投稿し、たびたび注目を集めています。以前は、アメリカ定番の「Ugly Christmas Sweater Day(みんなでダサいクリスマスセーターを着て出社する日)」に着用した、白髪の力士がサンタ帽をかぶって四股を踏むセーターが話題に。
話題になる投稿が多いので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

