2. 植えるのはちょっと待って!「地植え」におススメしにくい植物(前編)
2.1 ミント
ランナーを伸ばして増えるミントは、生長するにつれて生育範囲が広がっていくタイプの植物です。
短期間で増えてしまうこともあるので、植物が生育する環境にもよりますが、増やしたくない場合は、ランナーが土に付いて根付かないようにカットしましょう。
2.2 リッピア(ヒメイワダレソウ)
可愛らしいピンクやホワイトの花が咲くリッピアも旺盛に生育する植物。
茎が這うように伸びて、節から根を出して定着します。※重点対策外来種に指定されています。
2.3 ツルニチニチソウ
ツルニチニチソウは斑入りの葉とパープルやホワイトの花がオシャレな植物。清々しい雰囲気なので、寄せ植えにも人気です。
ただし、栽培や管理には注意が必要です。ツルが地面に触れたところから発根するので、生育範囲が広がっていく性質があります。※重点対策外来種に指定されています。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。