種子島で発見したロケット柄の畳縁が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@clearusui」さんです。

当ポストには執筆時点で11万9000件を超えて表示されており、「めちゃめちゃ欲しい!」「お洒落!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、鹿児島県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 種子島で発見した「ロケット柄の畳」が話題

赤いヘリが入った畳1/3

投稿の画像

出所:@clearusui

「うわ 種子島ってタタミまで種子島なんだ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、赤いヘリの入った美しい格子柄の畳でした。

ヘリをよく見ると…何と、ロケットが描かれています!

こちらを投稿した内閣府 準天頂衛星システムみちびきアンバサダー・VTuberの宇推くりあ(@clearusui)さんは、この日鹿児島県の種子島宇宙センターでロケットを見学。

同日、島内で種子島の名品であるロケット柄の畳縁を発見したようです。

そんなロケット柄の畳縁は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「めちゃめちゃ欲しい!」「お洒落!」と反響

H3ロケット6号機2/3

投稿の画像

出所:@clearusui

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「めちゃめちゃ欲しい!」
  • 「お洒落!」
  • 「かわいい〜!」
  • 「すごい、こんな畳があるんだ」

など、多くの絶賛する人の声が寄せられました。

ロケット柄の縁は、鹿児島県種子島にある昭和33年創業の畳店「山田タタミ店」のオリジナル商品「畳縁(たたみべり)」とのことです。

3. 畳の「ヘリ」の役割とは?

畳の縁に縫い付ける「ヘリ(正式名称:畳縁)」は、い草のほつれや畳同士の摩擦を防ぐ、すき間を埋めるといったさまざまな役割を果たしています。

また、畳の美しさをより際立てるといった視覚効果も。

日本の伝統的な文化として、改めて畳や畳縁の美しさに注目してみてはいかがでしょうか。

4. みんな鹿児島県観光でいくら使う?鹿児島県の2024年の観光消費額について紹介

鹿児島県の2024年観光消費額は「2368億100万円」3/3

鹿児島県の2024年観光消費額は「2368億100万円」

RichieChan/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで鹿児島県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

鹿児島県公式ホームページに掲載されている「令和6年 鹿児島県の観光の動向 ~鹿児島県観光統計~」によると、2024年の鹿児島県における観光客一人あたりの観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。

  • 県内客(日帰り):2709円
  • 県内客(宿泊):2万1171円
  • 県外客(日帰り):7434円
  • 県外客(宿泊):3万4533円
  • 訪日外国人客:8万5906円

県内客よりも県外客や訪日外国人客の消費額が高いことがわかります。鹿児島県にはおいしい食べ物やお土産がたくさんありますから、ついつい買い込んでしまうのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ロケット柄の畳縁」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部