2024年2月22日、日経平均株価が2.19 %の上昇、TOPIXは1.27 %の上昇となりました。

以下、機械業種に属するダイキン工業(6367)の株価や時価総額、配当利回り、PER、PBRといった市況を振り返ります。

それでは、見ていきましょう。

1. ダイキン工業の株式取引概況(株価・時価総額など)

以下、ダイキン工業の株式取引概況です。

  • 株価(終値):21,305円
  • 前日比:+0.50%
  • 始値:21,255円
  • 高値:21,400円
  • 安値:21,170円

ダイキン工業は2024年2月22日、21,255円で取引をスタートし、21,400円の高値、21,170円の安値を付け、結局21,305円で取引を終了しました。

  • 出来高:1,255,700株
  • 時価総額:6,244,793百万円
  • 売買代金:26,739百万円
  • PER(会社予想):23.6倍
  • PBR(実績ベース):2.5倍
  • 配当利回り:1.1%
  • 最低購入代金:2,130,500円

その結果、ダイキン工業の株価は2024年2月22日、前日比+0.50%の上昇となりました。

なお、日経平均株価は2.19 %の上昇、TOPIXは1.27 %の上昇でした。

出来高は1,255,700株で、発行済株式における割合は0.43%となりました。

2024年2月22日終値時点での配当利回りは、1.1%となりました。

2. ダイキン工業の企業概要

最後に、ダイキン工業の企業概要を振り返っておきます。

  • 業種:機械
  • 設立年月日:1934年2月14日
  • 発行済株式数:293,113,973株
  • 上場市場:東証プライム
  • 上場年月日:1949年5月
  • 決算時期:3月
  • EPS(会社予想):901.8円

3. ご参考

3.1 出来高とは

証券取引所で売買された株式の数量。例えば、買い100株、売り100株の注文のもと取引が成立した場合、出来高は100株となります。

3.2 時価総額とは

上場企業の株価と発行済み株式数を掛け合わせたもの。企業価値を測るひとつの尺度として見られる。

3.3 PERとは

株価を1株当たりの当期純利益で割ったもの。同業他社の水準と比較したりするなどして、今の株価が割安か割高かを考える際に使用する。

3.4 PBRとは

株価を1株当たり純資産で割ったもの。帳簿上の純資産に対し、何倍の時価が付いているかという指標ともいえる。上記のPERと同様、今の株価が割安か割高かを考える際に使用する。

3.5 配当利回りとは

1株当たり年間配当金を株価で割ったもの。投資のリターンのひとつであるインカムゲインについて、投資対効果を考えるうえで参考にする。

3.6 日経平均株価とは

日本経済新聞社が算出している日本の株式市場の株価指数。東京証券取引所プライム市場に上場する株式のうち、流動性の高い225銘柄で構成されている。

3.7 TOPIXとは

東京証券取引所プライム市場上場株式銘柄や、旧第一部に上場していたスタンダード市場上場株式銘柄を対象に、日本取引所グループが算出している株価指数。株式の時価総額の合計を終値ベースで評価し、基準日である1968年1月4日の時価総額を100として指数化されている。

LIMO編集部