「小あくび」のあとに、予想以上の「大あくび」が込み上げてきた猫ちゃん。面白かわいい映像がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@ponpokopontanu」さん。
当ポストには2024年1月23日時点で6000件を超えるいいねが集まり「なに!?虎の子みたいでかわいい(号泣)」「込み上げてくる二回目www」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、最新の犬猫の生涯必要経費についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 立っちであくびする姿がかわいい!猫ちゃんのホッコリ映像が話題に
「小さなあくびしてから大あくび」というコメントとともに投稿されたのは一本の動画でした。
Xで話題になっているのは、猫の男の子「たぬ吉」くん。フローリングの上で、バランスよく二本足で立っています。口を半開きにしたたぬ吉くんは、「ファア~」という具合に小さなあくびを見せました。
「どうしたの」とでも言いたげな、ケロッとした表情でこちらを見つめますが……?
あくびは一度ではおさまりきらなかったようです。さっきよりも何倍も大きく口を開き、非常に豪快なあくびをしました。
想像を上回る大迫力のあくびです!「ガオーッ」と聞こえてきそうな立ち姿が視線を惹きますね。とっても気持ち良さそうなあくび姿に、思わず笑みがこぼれてしまいます。
2. 個性溢れるあくび姿に6000件を上回るいいねや号泣の声
立った状態で魅せる「あくび二連続」は、Xで大勢を癒したようです。
ポストには多数のいいねやコメントが寄せられる大反響となりました。
「かわいい」「気持ち良さそうー!!」「ふわ、ふわぁ~」など癒された人や「かわいすぎる(号泣)」「あくびの時も直立!?爆笑」など、心をくすぐられた人からの声が続出しました。
小さなあくびしてから大あくび🤣 pic.twitter.com/ZSAuNWwJmo
— たぬ吉とあきぼうとさやぼう (@ponpokopontanu) January 12, 2024
3. ヘソ天と立っちが得意な、元気あふれる男の子です
――出会いのエピソードを教えてください。
先代猫が亡くなって落ち込んでいた時期に、巡り合いました。
――普段はどのような子ですか?
食べる事よりも遊ぶ事が大好きで、よく遊び疲れてハアハアしています。
寂しがり屋で、妻が洗濯をしていると立っちして鳴きだします。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
毎日へそ天や立っちをします。以前、最高記録で100秒立ちました。
立ったまま欠伸や毛繕いをすることもあります。
――自慢のポイントは何ですか?
表情豊かで芸達者です。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
4. 【最新版】犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」
ペットには様々な経費がかかります。6/6
ANURAK PONGPATIMET/shutterstock.com
犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費など、多くの経費を必要とします。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2021年から2023年のデータをご紹介します。
5. 犬の生涯必要経費は、個体差には大きく左右されない結果に
まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。
犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
5.1 【2021年】生涯必要経費
犬全体:244万8784円(14.65歳)
- 超小型:253万2347円(15.30歳)
- 小型:217万3910円(14.05歳)
- 中型・大型:231万7006円(13.52歳)
5.2 【2022年】生涯必要経費
犬全体:251万7524円(14.7歳)
- 超小型:246万8346円(15.31歳)
- 小型:246万133円(14.28歳)
- 中型・大型:305万5401円(13.81歳)
5.3 【2023年】生涯必要経費
犬全体:244万6068円(14.62歳)
- 超小型:255万4012円(15.07歳)
- 小型:238万2200円(14.29歳)
- 中型・大型:¥255万9186円(13.86歳)
2023年の中型、大型犬の飼育費用は昨年を下回っています。
特に大型犬の飼育費用は、昨年より約50万円も下回る結果となりました。
続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。
6. 猫の生涯必要経費は、内猫と外猫で30万円の差がある
猫の生涯必要経費も見ていきましょう。
内猫(主に室内で飼育)、外猫(主に屋外で飼育)別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 猫の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
6.1 【2021年】生涯必要経費
猫全体:153万5678円(15.66歳)
- 外に出る:136万2622円(13.75歳)
- 外に出ない:168万8932円(16.22歳)
6.2 【2022年】生涯必要経費
猫全体:131万6467円(15.62歳)
- 外に出る:132万3874円(14.24歳)
- 外に出ない:130万1776円(16.02歳)
6.3 【2023年】生涯必要経費
猫全体:149万8728円(15.79歳)
- 外に出る:124万9906円( 14.18歳)
- 外に出ない:153万4047円(16.25歳)
2023年のデータでは、内猫と外猫で、生涯必要経費に30万円近くの大きな開きがみられました。
7. 犬や猫を飼育するには、少なくない費用がかかることを自覚する
ペットを飼育するには、猫で約150万円、犬で244万円と、決して少なくない費用がかかることがわかりました。
迎え入れた家族同然のペットを、その寿命まで飼育するには責任が伴います。
本当に飼い続けられるか、ペットを飼う前によく考えることが重要ですね。
参考資料
長島 迪子