LIMOが2023年02月にお届けした記事から、人気の記事をピックアップして再掲載します。

(初掲載*2023年02月14日)

葉を落として休眠していた木々が、一斉に芽吹き始める春。緑の新緑は、とても清々しいものです。

春のガーデニングでは可愛らしい草花に注目が集まりがちですが、低木を育ててみるのもオススメ。低木を植えると、ほどよい高さが感じられ、空間に立体感が生まれます。

そこで今回はオシャレな玄関に飾りたい!花がキレイな低木を紹介します。さっそくみていきましょう(※編集部注)。

オシャレな玄関に飾りたい!花がキレイな低木7選

ジンチョウゲ

KoA383/istockphoto.com

undefined undefined/istockphoto.com

ピンクやイエローがかったホワイトの花が集まり、小毬のようになって開花するジンチョウゲ。開花期は2~4月で、香りのよい花を咲かせます。

樹高は低めで、1メートルほど。剪定の必要がないので扱いやすく、冬でも葉が落ちることはありません。花つきはやや悪くなりますが、明るめの日陰でも育てることが可能です。※参考価格:1000~2000円前後(4号ポット苗)

玄関周りを品よく飾る「アナベル&クチナシ」

アナベル

YUMIK/shutterstock.com

TokioMarineLife/istockphoto.com

アジサイの仲間「アメリカノリノキ」の園芸品種「アナベル」はオシャレな落葉低木。初夏にホワイトの美しい花を咲かせ、グリーンの葉とのコントラストも爽やかな印象です。

剪定をして樹形を整えることができるので、玄関回りのコンパクトスペースで育てることが可能。地植えがオススメですが、大きめの鉢で育ててもよいでしょう。※参考価格:3000~5000円前後(6号鉢)

クチナシ

nicom1108/istockphoto.com

LFO62/istockphoto.com

肉厚の白い花が美しいクチナシは、樹高が1~2メートルほどの常緑低木。ジンチョウゲやキンモクセイなどと並ぶ香木として知られ、初夏から夏にかけて甘い香りを漂わせます。

ホワイトローズのように咲く八重咲きの品種は、清楚ながらも豪華な雰囲気。繊細な花弁は強い日差しや乾燥が苦手なので、やや日陰になるような場所で育てるとよいでしょう。※参考価格:1500~2500円前後(5号ポット苗)