よく伸びそうな頬をした猫ちゃんが、X(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@torotolo106106」さん。

当ポストには2024年1月9日時点で240件を超えるいいねが集まり「これは食べちゃいたい!」「実は頬袋があって、餅を隠しているのでは…笑」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、ペット保険についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 猫ちゃんの「もちもちの頬」に心をくすぐられる

「なんだろ……急におもちが食べたくなってくるこのほっぺ……」というコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。

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出所:@torotolo106106

出所:@torotolo106106

Xで注目を浴びているのは、猫の「とろ」くん。もふもふボディが愛らしい、甘えん坊の男の子です。

写真のとろくんは、キャットタワーのベッド部分で、身体を丸めくつろいでいる様子。頬をベッドのふちに乗せているようですが、そこからはみ出た白いもふもふは、まるで「お餅」のようです。

その愛らしさに、飼い主さんは思わず食欲をそそられてしまったそう。かわいいワンシーンにホッコリする瞬間ですね。

2. 「ちょっとハムスターっぽさがある」というとろくん

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出所:@torotolo106106

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とろくんのほほえましい一コマは、Xで大勢を癒したようです。ポストには「おいしそうなほっぺちゃん!」「頬のようなお餅」「最高ですよね」といったコメントが寄せられました。

それらに対して投稿主さんは「とろって少しハムスターっぽさがあるんですよね(笑)」といった返信をされるなど、ポストは賑わっています。

@torotolo106106さんはほかにも、とろくんや同居猫のおにくくん達の日常をXで公開されています。かわいい二匹に癒されたい人は、覗いてみてはいかがでしょうか。

3. とろくんは、兄貴分のおにくくんのことが大好き!

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出所:@torotolo106106

出所:@torotolo106106

2匹の猫ちゃんと暮らす投稿主さんに、お話をうかがいました。

――普段はどのような子ですか?

「とろ」は甘えん坊です。食いしん坊な「おにく」と一緒に暮らしていて、おにくはとろのことが大好きなお兄ちゃんっ子です。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

おやつの入っている箱を開けるだけで一目散に飛びついてきます。

飼い主がキッチンに立つと「おやつを貰える」と勘違いして、足元にスリスリしておねだりしてきます。

――自慢のポイントは何ですか?

とろは、普段は「きゅるん」としていて可愛いですが、たまに見せるあくびやおやつのときの豹変ぶりが魅力だと思います。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

とろは鼻と肉球がピンク、おにくは鼻と肉球が茶色。そんな2匹は「揃ってお腹が白いところ」がチャームポイントです!

似ていないようで似ている2匹を、今後ともよろしくお願いします。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

4. 猫の入手先は保護猫が約半数

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nisit keawnoi/shutterstock.com

nisit keawnoi/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位・32.1%:野良猫を拾った
  • 2位・26.7%:友人/知人からもらった
  • 3位・16.9%:ペットショップで購入
  • 4位・12.2%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡
  • 5位・3.8%:シェルターからの譲渡

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡」「シェルターからの譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

ランキングでは6位以下を省略していますが、上記3つの比率を合算するだけでも48.1%となり、「ペットとしての猫の2匹に1匹は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

参考資料

長島 迪子