あまりにも大胆な方法で「家事を阻止」する猫ちゃんがX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@NEKOLAND13」さん。

当ポストには2023年12月31日時点で2300件を超えるいいねが集まり「あぁ、これじゃ料理は無理ですねw」「奥さん料理不可能(笑)」「猫ちゃん、家事負担を軽減しようとしてるのかも!?(笑)」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、ペットの不妊・去勢手術の実施率とその費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 猫ちゃんの「家事を阻止する手段」に笑ってしまう

「妻氏『と言う事で今晩は出前館にします。』」というコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。

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出所:@NEKOLAND13

出所:@NEKOLAND13

そこに写っているのは、ママさんの背中に乗る猫ちゃん。猫の名前は「エマ」ちゃんといいます。

エマちゃんはママさんの背中の上に両手両足を着けて、じょうずにバランスをとっています。

ママさんは前屈みの姿勢になっており、見るからに身動きがとれないような状況です。これでは料理もできませんね……!大胆すぎる家事の阻止に笑ってしまいます。

時折、こうして飛び乗ることで愛情を表現することがあるというエマちゃん。大好きなママさんの背中に甘えているのかもしれませんね。

2. 「これは致し方ないww」爆笑の声が続出しました

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出所:@NEKOLAND13

出所:@NEKOLAND13

エマちゃんのお茶目な「家事の阻止」はXで大勢に笑いや癒しをもたらしたようです。

ポストには「これは致し方ないですねwww」「これはしょうがないわ!爆笑」と笑った人からのコメントが続出。ほかにも「羨ましい…」「お母さんの家事負担を減らそうとしてる!?」などの感想も寄せられました。

投稿主さんはそれらに対し「我が家の冬の風物詩です」「はい、羨ましすぎます」といった返信をされるなど、ポストは賑わいを見せています。

3. 普段から「クセのあるイタズラ」で笑わせてくれるエマちゃん

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出所:@NEKOLAND13

出所:@NEKOLAND13

――普段はどのような子ですか?

イタズラが大好きで、家中走り回ったり物を落としたりとお転婆ですが、愛嬌もある子です。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

エマは、狭い所に潜り込んでわたし達を困らせたり、テレビの上に登ったりと、クセだらけですね(笑)。

――自慢のポイントは何ですか?

長毛の猫3ニャンをモフモフして毎日癒されています(笑)。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?

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JW Design/shutterstock.com

JW Design/shutterstock.com

さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

5. 8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている

5.1 現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806

  • 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
  • わからない:5.7%
  • 手術を受けていない:16.4%

調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

長島 迪子