4. 最新のスズキ セーフティ サポートを採用

新型スイフトは、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたデュアルセンサーブレーキサポートIIを採用しています。

デュアルセンサーブレーキサポートIIは、これまでのデュアルセンサーブレーキサポートよりも画角・検知エリアを拡大しているため、検知対象に自転車や自動二輪車を追加、交差点での検知にも対応しました。

また、フロントバンパーとリヤバンパーに内蔵した超音波センサーによる「低速時ブレーキサポート(前進・後退)」を採用。

さらに、ミリ波レーダーと単眼カメラにより、ハイビームの照射範囲を制御する「アダプティブハイビームシステム」、車線維持支援機能「車線逸脱抑制機能」、「アダプティブクルーズコントロール」との組み合わせでドライバーの負担を軽減します。

そして、カメラがドライバーの顔情報を認識し、取得した顔情報から居眠り、眠気、脇見を検知して注意を促し、安全運転をサポートする「ドライバーモニタリングシステム」をスズキで初採用しました。

※新型「スイフト」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」に該当します。

4.1 新型スイフト諸元表

5. スズキ「新型スイフト」のまとめ

フルモデルチェンジされて5代目となったスイフト。

けっして派手なイメージはありませんが、200万円を切る低価格と最高25.4km/Lという低燃費、さらに充実した安全性能と使い勝手の良い装備とコンパクトなボディサイズ。

まさに今の時代が求めていた車種と言えるでしょう。

参考資料

田中 秀雄