京都市伏見区深草に位置している「大岩神社」。今X上では、独特な雰囲気が漂う大岩神社の写真が話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのマッハ山下(@RuinVuitton)さん。
当ポストは、2023年12月21日時点で約2700件を超えるいいねを集めており、「ち…近くにセーブポイントは…」「とても神秘的です」「ス、スゴい」といった声が集まっています。
最後に大岩神社のアクセスや拝観料などの詳細も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
※ポスト写真は【写真4枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
写真から伝わる独特な雰囲気
「覚悟を決めてから先に進んだ方が良さそう」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、アラベスク模様を思わせるデザインの鳥居が目を引く「大岩神社」。一歩踏み入れるのに少し勇気がいるような独特な雰囲気が漂っています。
まるでアニメやゲームに出てきそうな世界観。思わずセーブポイントを探してしまう気持ちもわかりますね。
ずっと行きたいと思っていた神社
投稿者さんは、別アカウントの廃墟ルネッサンス制作委員会(@ruin_japan)でも、大岩神社の様々な写真を投稿しています。
今回こちらの神社に行ったきっかけについて伺ってみると、
「古い建築や神社仏閣に興味があり、以前からパワースポットとしても有名な大岩神社に行きたいと思っていたところ、奈良に行く用事があったので、京都から向かう途中に寄りました」と教えてくれました。
大岩神社は、深草エリア最強のパワースポットとも言われており、疫病封じにご利益がある神社として古くから親しまれてきました。
また、石造りの鳥居は、京都出身の日本画家・堂本印象氏がデザインし、大岩神社に寄贈されたものだそうです。
覚悟を決めてから先に進んだ方が良さそう
— マッハ山下 (@RuinVuitton) December 12, 2023
大岩神社 京都市伏見区深草向ケ原町
(普通に観光地です) pic.twitter.com/siOUlZEGEz
画像加工でより魅力的な写真に
写真をよく見ると、木や竹の間から差し込む光や、少し苔が付いた鳥居が印象的です。つい呼吸を忘れて、ジッと景色に見入ってしまいますね。
撮影の際、投稿主さんは、神聖な場所のため参道から逸れずに厳かに撮影することを心がけたのだそう。
森の中で光のコントラストが高かったため、HDR処理(画像の最も暗い部分と最も明るい部分を鮮明にする処理)をされたそうです。
大岩神社のアクセスや拝観料は?
投稿主さんに実際に神社を見た時の感想を伺ってみると、
「行くまでは重たい空気感なのかなぁと想像していましたが、快晴の日の昼頃だったのと、ハイキングの方なども多くいらっしゃったので、意外にも軽やかに参拝できました」と教えてくれました。
思わず息を呑んでしまうような荘厳な神社ですが、実際はもう少し明るい雰囲気だったのですね。
いかがでしたでしょうか。今回は、京都市伏見区深草にある大岩神社についてご紹介しました。投稿主さんはXで廃墟写真や建築写真などを投稿されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
大岩神社の詳細とグーグルマップ
- 住所:京都府京都市伏見区深草向ケ原町89-2
- アクセス:京阪バス「深草馬谷町」下車、参道入口まで徒歩3分、京阪電鉄京阪本線「藤森駅」から徒歩20分
- 拝観料:無料
参考資料
成瀬 亜希子