「OBTって何のこと?」ランク外の就活用語も見てみよう!

同調査では、ランク外の中で目新しい用語もまとめられています。こちらの用語はLIMO・U23編集部内の就活生でも「初めて聞いた」という声が多かったです。

ノンサー(ノンサー)、ノーゼミ(ノンゼミ)

サークル、ゼミに無所属の学生のこと。

24卒の学生はコロナ禍での大学生活でした。そのため、大学にほとんど通わず卒業という学生も多く存在していたのではないでしょうか。

筆者自身も24卒ですが、サークルに関してはコロナが収まったら入ればいっか、と考えていたら結局サークルには所属しないまま大学生活が終わろうとしています。

サークルやゼミに所属しないことは「ガクチカ」で話せるエピソードが限られるという意味で、SNSなどで自虐的に使われている印象も。

サンクコスト

「資格取得(取得できなかった)にかかった年月」を揶揄する意味で使います。

U23編集部内では、サンクコストは大学の経済学の授業で学んだ用語だったので、そこから就活用語として知名度を得たのではないかという意見もあがりました。

激アツ

選考通過や内定の可能性が高いこと。

U23編集部からは「激アツ」自体はスポーツやオタ活の場面で聞いたことはあるけど、就活に使うイメージはなかったという意見があがりました。

OBT(Omowase Burina Taido)

「O(思わせ)B(ぶりな)T(態度)」の頭文字。ずばり、面接官に「思わせぶりな態度」をされて、選考で落とされること。

面接では「君みたいな人と一緒に働きたい!」なんて言われて自信満々だったのに、選考結果は「サイレント」……。これも就活あるあるですね!

時短就活

タイムパフォーマンスを重視した就活。「タイパ就活」も似たような意味ですね。

エントリーシートや、面接・WEBテスト対策、さらに大学のレポートにアルバイトなど、就活生は時間に追われる毎日。タイムパフォーマンスを重視した就活が注目されているようです。

電話・メール設定の見直しやChatGPTの利用など時短のためにできることはたくさん。「ラクできる方法」を考えながら進めてみましょう!