かつては作業着の専門店として職人さんたちの間で重宝されていたワークマン。近頃はその機能性の高さやコスパの良さに注目が集まり、アウトドアやスポーツを楽しむ一般の人たちからも人気のお店となっています。男性用のアイテムだけでなく、女性が活用できるアイテムも増えてきたため、それらを上手に活用する「ワークマン女子」が現れるほど。

そんなワークマンでは、お仕事向けの機能的なウェアだけでなくアウトドアシーンで活躍してくれるウェアやグッズも多数展開しています。今回ご紹介する「燃え広がりにくいキャンピングチェア」もそのひとつ。公式オンラインストアのレビューで高評価を受けるなど、人気となっているようです。

1. ワークマン「燃え広がりにくいキャンピングチェア」4つのおすすめポイント

1. 木製に見えてアルミ製なので軽量
2. ワークマンらしい高コスパ
3. 座面には燃え広がりにくい機能をプラス
4. ひじ掛けはブナの木でやさしさを表現

1.1 公式の口コミ

ワークマン公式サイトのレビューでも「ローチェアが欲しくて探していたところこちらを見つけました!デザインや色味も好みで、何よりこのお値段でクオリティが高いものが買えて満足しています。早速BBQで使いましたが座り心地もよかったです!畳んだり開くのが簡単なのも最高です」「大満足です!軽くて丈夫、そして何より安い!家族の分も購入します」などの声がたくさん集まりました。使いやすさに加え、キャンプ用品専門店などに比べ、初心者でも手が出しやすいコスパの良さが人気のようですね。(出典:ワークマン公式)※2023年11月14日時点

2. みんなの分も欲しくなる「燃え広がりにくいキャンピングチェア」

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画像出典:すべて「ワークマン公式

ワークマンでは、お仕事に便利なウェアやグッズのほか、キャンプやスポーツといったアウトドアにピッタリなアイテムを多数展開しています。

ソロキャンプなどがブームとなる中、アウトドアグッズをそろえる人が増えています。とはいえ、すべてをそろえるのはお金がかかるもの。ワークマンでは、キャンプをこれから始めたい方やライトアウトドアを楽しみたいという方にピッタリなキャンプギアを展開しています。今回ご紹介する「燃え広がりにくいキャンピングチェア」は、ワークマン公式オンラインストアで購入できるWEB限定のアイテム。まったりキャンプにちょうどいい、キャンピングチェアです。

見た目は木製ですが、実はアルミ製フレームを仕様しているため軽量のモデルに。ぬくもりのある木を思わせる見た目でありながら、アルミ製フレームを採用したことで軽量化を実現しました。

また、座面の本体部分には、燃え広がりにくい加工を施し、キャンプに適した仕様に。ひじ掛けはブナの木を使用しているので、やさしさがありアウトドアにとてもマッチした設計となっています。チェアは組み立て式なので、使わない時は折り畳んで薄く持ち運ぶことができます。レビューでは、自分の分はもちろん、気に入って家族の分を買い足したという意見も見かけました。

2.1 アルミ製で軽々

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画像出典:すべて「ワークマン公式

アウトドア空間に馴染む木柄は、キャンプ場にもジャストフィットですね。

  • 素材:(構造部材)フレーム/金属(アルミニウム合金)・関節フレーム/金属(鋼)、(表面加工)アルキド樹脂塗装、(張り材)ポリエステル100%
  • カラー:ダークブラウン
  • サイズ:(梱包時)幅544×奥行86×高さ570mm、(使用時)幅544×奥行540×高さ607mm、(座面高さ)237mm
  • 耐荷重:最大100kg(静荷重)
  • 製品重量:約2.5kg
  • 価格:3900円(税込)

燃え広がりにくいキャンピングチェア】3900円(税込)

3. 現場を知っているからできる工夫

アクティブに活動する人たちのことをよく知っているワークマン。だからこそ、丈夫でユーザーが使いやすい商品がたくさんあるのではないでしょうか。

コロナ禍をきっかけにソロキャンプなどを趣味にする人が増えました。ワークマンなら、価格だけでなく機能やデザインも納得するアイテムに出会えるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料