ハボタンの寄せ植えがオシャレ!「切れ葉系ハボタン」にも注目
品種改良が進んでいるハボタンですが、ハボタンには主に下記の種類あります。
- 丸葉系
- ちりめん系
- 切れ葉系
- フリンジ系
- バニー系 など
こんもりとした寄せ植えを作りやすいのがハボタンの寄せ植え。丸葉系やフリンジ系をメインにして、ドーム型を意識して植えてみましょう。
植えるときは、どれかひとつの品種だけを数株植えても良いのですが、数種を組み合わせて植えると、よりナチュラルな雰囲気が楽しめます。
特に葉にフリルがある品種はフリルの強さが品種によって異なります。寄せ植えに動きを出しやすくなるので、全体の雰囲気を見ながら、植えてみましょう。
寒い季節の花壇や寄せ植えには、切れ葉系のハボタンを植えてみるのもおすすめです。葉に雪の結晶のような細かい切れ込みが入るのが特徴的で、秋冬の寄せ植えにも重宝します。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。