〈組み合わせ例 2〉ビタミンカラーがアクセントの寄せ植え
- ローズマリー
- イタリアンパセリ
- タイム
- ナスタチウム
明るいオレンジやイエローの花が咲くナスタチウムをメインにする寄せ植えです。ビタミンカラーの花色がとても鮮やかで、明るい雰囲気の寄せ植えになりますよ。
ナスタチウムはハスのような丸い葉がユニークな植物。花や葉を食べることができます。ナスタチウムをメインに植えたら、次にローズマリーを組み合わせます。
立性のローズマリーなら後方に植え、ほふく性ならナスタチウムの大きさに応じて、バランスよく配置しましょう。
空いた部分にイタリアンパセリとタイムを植えます。タイムは草丈が低いので、鉢の縁に植えるとよいでしょう。
イタリアンパセリはヒラヒラとした葉がオシャレな雰囲気のハーブ。タイムは生長すると茎が伸びるので、鉢の縁から垂らして育てるのも素敵です。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。