春に咲く球根植物は、気温の下がる秋が植えどきです。今年はまだまだ高い気温が続いているため、今のうちに植えてみたい球根を探しておくのもおすすめです。

近年は品種改良が進み、カラフルでオシャレな球根植物が多く出回っています。春の開花をイメージしながら、準備を進めてみませんか。

そこで今回は花壇や鉢植えで育てたい、おすすめの球根植物を紹介します。さっそくみていきましょう。

やっぱりカワイイ!おすすめ〈球根植物9選〉

チューリップ

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春の花として知られるチューリップは、定番の球根植物のひとつ。

花色が豊富なだけでなく、花の形も多種多様です。春の花壇が楽しみになるほどオシャレな品種が出回っているので、お気に入りをぜひ探してみてください。※参考価格:50~400円前後(1球)

原種チューリップ

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原種チューリップは、交配種のチューリップとは異なり、植えっぱなしでも育てられるチューリップです。

草丈はやや低めで、花の形はシンプルで素朴。ナチュラルな雰囲気が魅力で、他の植物との相性も抜群です。※参考価格:100~200円前後(1球)

ムスカリ

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花の形がユニークなムスカリも、可愛らしい品種が登場している球根植物です。以前はブルーやホワイトの花色が定番でしたが、ピンクやダークパープル、バイカラーの品種も出回っています。※参考価格:100円前後(1球)

アリウム

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アリウムは、球形または半球系の花を咲かせる球根植物です。

パープルやピンク、ホワイトの花が美しく、ガーデンのアクセントになります。アリウムは大変品種が多く、他にもベル型の花を咲かせる品種もあります。※参考価格:100~1000円前後(1球)

オーニソガラム

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オーニソガラムは種類の多い球根植物で、品種によって雰囲気の異なる花を咲かせます。

花弁が6枚からなるホワイトの品種が定番ですが、他にもイエローやオレンジの花が咲く品種もあります。

「オーニソガラム バランサエ」は、ホワイトの花が美しい品種。植えっぱなしでもよく育ちます。※参考価格:50~250円前後(1球)

トリテレイア

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別名「ブローディア」「ヒメアガパンサス」と呼ばれるトリテレイアは、長い茎の先に美しい花が咲く球根植物。

花の色は豊富ですが、特に定番のブルーカラーは、その清々しい美しさで切り花としても人気があります。※参考価格:50~150円前後(1球)

ヒヤシンソイデス

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ヒヤシンソイデスは、別名「シラー・カンパニュラータ」とも呼ばれる球根植物。可憐な見た目ですが、場所を選ばず育てられる強健種です。

園芸品種「イングリッシュ ブルーベル」は、ブルーの釣り鐘型の花が美しく、切り花としても人気です。※参考価格:50~150円程度(1球)

クロッカス

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春に開花するクロッカスは小ぶりな花姿が可愛らしい球根植物。早咲き種なら、寒さの厳しい2月から開花し、花が少ない冬の庭を美しく彩ります。※参考価格:50~100円前後(1球)

アイリス(早咲き)

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アイリスは、アヤメやショウブ、シャガなどと同じ仲間で、個性的な形の花を咲かせる球根植物です。

ホワイトやブルー、パープルなど、発色のよい美しい花色も特徴的で、花壇でも目を引く存在です。※参考価格:50~150円前後(1球)

まとめにかえて

今回は花壇や鉢植えで育てたい、おすすめの球根植物を紹介しました。

球根植物の開花後は、球根を掘り起こして保管するイメージがありますが、スイセンやムスカリなどは掘り起こす必要がありません。

植えっぱなしでも翌年開花する植物もたくさんあるので、手間をかけずに育てたい人はこのような品種を選ぶとよいでしょう。

球根植物は「面倒」「難しい」というイメージもありますが、植えっぱなしであれば育てやすく、栽培のハードルもグンと下がります。育てやすい品種を選んで、春のガーデンを楽しんでくださいね。