9月を迎え、大学生の就職活動が本格化してくる時期になってきました。また各大学が総合型選抜の出願受付をスタートし始め、既に受験シーズン本番を迎えている受験生もいるでしょう。

各大学の卒業生たちの就職先は、これから進路を決める在学生や受験生にとっては大きな関心事ですね。

シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。

今回は中央大学・法学部の卒業生の就職先について、企業別・業種別に、ランキング形式で紹介します。

中央大学・法学部の卒業生が就職する上位企業ランキング(2022年度)

中央大学・法学部の卒業生が就職した上位企業を、大学開示データをもとにご紹介していきます。

【企業別】中央大学・法学部「卒業生の就職先」

【企業別】中央大学・法学部「卒業生の就職先」1/3

出所:中央大学「進路・就職データ 2022年度」をもとにLIMO編集部作成

  • 1位 東京都庁:30人
  • 2位 国税庁:15人
  • 3位 三井住友銀行:10人
  • 4位 高等裁判所:9人
  • 5位 楽天グループ:8人
  • 5位 法務省:8人
  • 5位 埼玉県庁:8人
  • 5位 警視庁:8人
  • 9位 三井住友信託銀行:7人
  • 9位 みずほフィナンシャルグループ:7人
  • 11位 日本電気:6人
  • 11位 横浜銀行:6人
  • 11位 日本政策金融公庫:6人
  • 11位 りそなホールディングス:6人
  • 11位 自衛隊:6人
  • 11位 国土交通省:6人
  • 11位 神奈川県庁:6人
  • 11位 神奈川県藤沢市役所:6人
  • 19位 あいおいニッセイ同和損害保険:5人
  • 20位 三菱UFJ銀行:5人

中央大学・法学部の就職先のトップ10には東京都庁、国税庁、三井住友銀行、高等裁判所、楽天グループ、法務省、埼玉県庁、警視庁、三井住友信託銀行、みずほフィナンシャルグループがランクイン。

12位以下を見ても、公務、金融が圧倒的多数となりました。次では業種別の人数と割合を見ていきましょう。

中央大学・法学部の卒業生の就職先、業種別トップは「公務」で23%

中央大学・法学部の卒業生の就職先について、業種別の人数も見ていきます。

【業種別】中央大学・法学部「卒業生の就職先」

【業種別】中央大学・法学部「卒業生の就職先」2/3

出所:中央大学「進路・就職データ 2022年度」をもとにLIMO編集部作成

  • 公務:23.0%
  • 金融・保険:16.4%
  • 通信・情報サービス:11.2%
  • メーカー:9.8%
  • 専門・技術サービス:7.3%
  • 卸・小売:6.6%
  • サービスその他:5.5%
  • 不動産・リース:4.5%
  • 運輸:3.1%
  • マスコミ:3.1%
  • 教育・学習支援:2.9%
  • 建設:2.0%
  • その他:1.3%
  • 電気・ガス:1.0%
  • 医療・福祉:1.0%
  • 旅行・生活関連サービス:0.8%
  • ホテル・飲食:0.5%

中央大学・法学部の卒業生の就職先を業種別に見ると、公務(23.0%)、金融・保険(16.4%)、通信・情報サービス(11.2%)がトップ3に。

この3つの業種で、就職先の業種全体に占める割合は約50%です。

まとめにかえて

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今回は中央大学・法学部の卒業生の就職先を、ランキング形式で見ていきました。

中央大学のキャリアセンターでは、民間企業・公務員・教員、学生それぞれの進路に合わせた就職支援プログラムが用意されています。

今回ご紹介した法学部の卒業生が通った公務員試験については、「国家公務員総合職」「国家公務員一般職・地方公務員上級職」合格に向けたカリキュラムによるバックアップ体制がとられています。

これから大学受験を控えた学生にとっても、受験生の保護者様にとっても、本記事がよりよい進路選択の一助となれば幸いです。

参考資料