2023年8月31日に国土交通省が発表したデータによると、2023年7月の新設住宅着工戸数は6万8151戸で、前年の同月比で6.7%の減少となりました。
その中でも、持ち家の戸数は2万689戸で、前年同月比7.8%の減少です。
これで前年同月を下回るのは20ヶ月連続となり、大変深刻な問題となっています。
今後も建築資材の高騰などの影響を受けるため減少が続くでしょう。
そんな中、今回ご紹介する30歳代のご夫婦は、頭金を貯めて地元の大阪にマイホームを建てられました。
今回は、このご夫婦が注文住宅を建てて後悔している3つの失敗例について、体験談をもとにご紹介します。
注文住宅の失敗例その1. ベランダの使い勝手に後悔
家を建てる際に見落としがちなのがベランダです。
ご夫婦も、ベランダに対していくつか後悔点があるとおっしゃっています。
- テラス屋根がなかったため、雨や天気が悪そうな時は、外に洗濯物を干すことができない
- 3階のベランダは、人一人分ほどが通れるスペースしかなく、洗濯物がとても干しにくい
テラス屋根がない場合、雨の日に洗濯物を外干しすることができません。
さらに、洗濯物を干せる広さはあっても、人が通りにくく洗濯物が干しにくいケースもあります。
これでは、ベランダに洗濯物が干せるスペースが十分でも、洗濯物を干すことが「ストレス」になります。
そのため、雨の日の洗濯物干しの際には、以下のようなアイテムを使用しましょう。
ベランダや物干し竿に簡単に設置できるタイプもあるためおすすめです。
- 防水シート
- 雨よけシェード
- 防水機能付きの洗濯物カバー