秋植え球根が出回る季節になりました。秋に植えた球根は、早いものなら冬、遅くとも4~5月に開花します。
定番の品種なら手頃な値段で購入しやすいので、好みの植物を見つけて育ててみませんか。
そこで今回は、春に咲く、定番の秋植え球根を紹介します。さっそくみていきましょう。
春にオシャレな花が咲く!定番の秋植え球根おすすめ8選
〈おすすめ1〉チューリップ
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春らしいパステルカラーの花色が揃うチューリップ。近年は八重咲きのチューリップや原種チューリップなど、さまざまなチューリップが出回っています。
最新品種は1球の値段が高めですが、定番のチューリップは手頃な値段で購入できます。多めに買って植えると、見応えのある春の花壇になりますよ。※参考価格:50~400円前後(1球)
〈おすすめ2〉ムスカリ
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パープルやブルー、ホワイトの花を咲かせるムスカリ。ブドウの房のような花がとても可愛らしい多年草です。
ムスカリは、球根を掘り上げなくても毎年花を咲かせる強健種です。さまざまな花形、花色が出回っているので、いくつかの品種を植えてグラデーションを楽しんでみるのもおすすめです。※参考価格:50円前後(1球)
〈おすすめ3〉アリウム
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丸い球形の花が愛らしいアリウム。切り花にもおすすめの多年草です。球形の花形以外にも、半球状に花を咲かせる品種もあります。
パープルが定番カラーですが、淡いピンクの品種もオシャレです。植えっぱなしでも毎年花を咲かせますが、大きい球根は腐る可能性があります。この場合は掘り起こして保管するとよいでしょう。※参考価格:100~1000円前後(1球)
〈おすすめ4〉イキシア
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茎の先にたくさんの花を咲かせるイキシアは華やかな春の球根植物。
ヤリズイセンとも呼ばれ、シャープな花姿で切り花にもおすすめです。
草丈が高いので、鉢植えで育てるときは大きめの鉢を使用しましょう。6号鉢なら5球ほどが目安です。※参考価格:100円前後(1球)
〈おすすめ5〉クロッカス
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クロッカスは早春のガーデンを可憐に彩る球根植物。草丈が低く、グランドカバーとしても重宝します。同じアヤメ科のミニアイリスとも相性が良いので、他の植物との組み合わせを楽しむのもおすすめです。
また、オシャレなインテリアとして、ヒヤシンスのように水栽培で育てることもできます。※参考価格:50~200円前後(1球)
〈おすすめ6〉シラー
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シラーは大変種類が多い球根植物です。ブルーやパープル、ホワイト、ピンクの花を咲かせますが、特に花がベル型の品種は鈴なりに咲く花姿が豪華です。
丈夫な性質で、半日陰でも生育が可能。一度植えたら翌年以降も花を咲かせます。※参考価格:50~100円前後(1球)
〈おすすめ7〉スイセン
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寒い時期から開花し、春まで花を咲かせるスイセン。冬の彩りが少ない時期にも重宝する球根植物です。
花からは甘い香りが漂い、春の訪れを感じさせてくれます。
鮮やかなイエローやホワイトカラーは清々しく爽やかな印象。強健な性質で初心者にもおすすめの植物です。※参考価格:100~300円前後(1球)
〈おすすめ8〉スノーフレーク
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まるでスズランのように、ベル型の白花をたくさん咲かせるスノーフレーク。別名「すずらんスイセン」とも呼ばれ、ナチュラルガーデンにもおすすめの植物です。花弁の先に緑の斑が入るのが特徴です。※参考価格:150円前後(1球)
まとめにかえて
今回は、春に咲く、定番の秋植え球根を紹介しました。
球根植物は、植えっぱなしでも育てられる品種がたくさんあります。ガーデニング初心者や、庭仕事に時間が避けない方は、このような品種を選ぶと気軽に植物を楽しめます。
水やりや防寒対策が必要になりますが、植えっぱなしでも花が咲くのは嬉しいポイントです。
春の訪れはまだ先ですが、春の花壇を楽しむ準備は既に始まっています。お気に入りの植物を見つけて、球根植物を楽しんでくださいね。
LIMO編集部