「サウナマット」をご存知でしょうか。サウナマットとは、サウナ室の座面に敷かれたマットのこと。そう、サウナ室のなかでよくみかけるあの黄色いマットのことです。
サウナマットは汗を吸収し、サウナ室の衛生面を守ってくれるアイテム。最近は「マイサウナマット」を持ち歩き、より快適にサウナを楽しむサウナ愛好家が増えています。今回は、筆者おすすめのサウナマットを紹介しつつ、マイサウナマットを使用するメリットを解説します。
吸収性が高くて快適な今治タオルのサウナマット
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出所:筆者撮影
筆者がおすすめしたいサウナマットは、サウナリパブリックの『今治タオル サウナマット』です。(税込み1580円)
今治タオルの一番の特徴は「吸収性」と言われています。というのも「今治タオル」と認定されるものはタオルを水に浮かべたとき5秒以内に沈み始めるかテストする「5秒ルール」をクリアしたものだけ。
今治タオルを使用したサウナマットは大量に汗をかいてもしっかり吸収してくれることからより快適にサウナを楽しむことができるということです。
吸収性の高いタオル製と水に強い合成繊維製
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出所:筆者撮影
サウナマットにもさまざまな種類があります。今回紹介するのはタオル生地のサウナマットですが、写真のようなポリエステル・ナイロンなどの合成繊維製のサウナマットもあります。
タオル生地のサウナマットはとにかく軽くてコンパクト。カバンの中でもかさばらず持ち運びも楽々です。ただ、使用後は水を含んでしまい多少なりとも重さがプラスされます。またタオル性なので濡れるたび洗って、絞るをくりかえす必要があります。
合成繊維製(ポリエステル・ナイロンなど)のサウナマットも軽さが魅力。使用後はさっと水で洗い流すだけでOKです。水に濡れても問題ないので、濡れた床にちょっと置いておくなんてことも問題なし。一方で、濡れると滑りやすいという点も。汗の量が増えてくると徐々に肌触りも気になりはじめ、座り心地が気になる場面もでてきます。
とにかく吸収性を求める方はタオル製、使い勝手がいいものを求めるなら合成繊維製と、自分のサウナスタイルに合ったものを選ぶのがおすすめです。
共有のマット濡れ具合を気にしなくていい
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出所:筆者撮影
サウナ室でどうしても避けて通れないのが共有マットの濡れ具合。サウナマットは時間制で交換する施設が多く、タイミングによってはサウナマットがかなり濡れていることも。びしょびしょのサウナマットに座るのはちょっと躊躇してしまいますよね。
マイサウナマットがあれば、そういった不快感から開放されます。自分専用のサウナマットを使うのは自分だけ。共有のサウナマットの上に、マイサウナマットを重ねれば、より快適にサウナを楽しめますよ。
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出所:筆者撮影
より衛生面を確保したいなら、サウナマットを2枚重ねるのもおすすめです。ただし、どうしても座面からのサウナ熱を遮ってしまうため、なかなか体が温まりにくいというデメリットもあります。
自分の肌・好みに合ったサウナマットを
自分の汗をサウナ室に落とさず、衛生面を守ってくれるサウナマット。特別持っていなくてもサウナを楽しめるアイテムではありますが、お尻に一枚敷いておくとより快適にサウナを楽しめます。
吸収性のいいタオル生地のもの、水に強い合成繊維のものなど、「サウナマット」と検索すれば多種多様のサウナマットに出会えるはず。「もっと快適にサウナ室の中を過ごしたい」「共有のサウナマットは衛生面が気になる」当てはまった方はぜひ一度マイサウナマットを購入してみてはいかがでしょうか。
LIMO編集部