【厚生年金】65歳から月15万円を「60~75歳まで」繰上げ・繰下げた場合を試算
厚生年金一覧表「65歳~90歳まで」平均月額はいくら?
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老齢年金は2カ月に1回支給されており、今月の8月15日は年金支給日です。
会社員や公務員としての勤務経験がある人は、厚生年金をもらえます。厚生年金の平均受給額は月額15万円です。
では、年齢によって年金受給額は異なるのでしょうか。本記事では、65~90歳の年齢別に平均年金受給額を解説します。
また、年金のベストな受取開始時期についても紹介するので、参考にしてみてください。
1. 厚生年金「65歳~90歳まで」平均的な受給額はいくら?
まずは、65~90歳の年齢ごとの平均年金額を確認しましょう。
厚生労働省年金局「令和3年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、65~90歳以上が受け取る平均年金額は以下のとおりです。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。