日本の夏の風物詩といえば花火大会。2023年の夏はコロナ禍前の規模での開催が決定したり、4年ぶりに復活する花火大会なども増えています。

今回は、関東で2023年8月5日に開催される花火大会の最新情報と見どころをまとめました。「今年こそは花火大会を思う存分楽しみたい!」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

【関東の花火大会】第48回 江戸川区花火大会

江戸川の夜空を彩る一大風物詩が4年ぶりに開催。今大会では、江戸川区定番の5秒1000発によるオープニングや、富士の大仕掛けが復活。また、江戸川区が推進する「SDGs」をモチーフとしたテーマ花火を打ち上げる予定です。

  • 開催日時:2023年8月5日(土)19:15~20:30
  • 会場:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
  • 最寄り駅:都営新宿線「篠崎駅」から徒歩約15分
  • 打ち上げ本数:約1万4000発

【関東の花火大会】第64回いたばし花火大会・第70回戸田橋花火大会

東京都板橋区と埼玉県戸田市、荒川を挟んで同時に開催される都内屈指の花火大会。東京最大の大玉「尺五寸玉(15号玉)」、関東最長クラスの「大ナイアガラの滝」など、2つの花火大会を合わせて約1万3000発を打ち上げます。

  • 開催日時:2023年8月5日(土)19:00~20:30
  • 会場:いたばし花火大会(板橋区荒川河川敷)、戸田橋花火大会(国道17号戸田橋上流荒川河川敷)
  • 最寄り駅:都営三田線「高島平駅」から徒歩約20分、JR「戸田公園駅」から徒歩20~40分
  • 打ち上げ本数:約1万3000発(いたばし花火大会、戸田橋花火大会との合計数)

【関東の花火大会】芦ノ湖夏まつりウィーク「鳥居焼まつり花火大会」

神奈川県で開催される「芦ノ湖夏まつりウィーク」のクライマックスとして、駒形神社にある湖上の鳥居に火を灯し、花火を打ち上げます。湖面に光る鳥居の火、数百の灯籠、そして大輪の花火と幻想的な雰囲気に包まれます。

  • 開催日時:2023年8月5日(土)20:00~20:20
  • 会場:箱根湾
  • 最寄り駅:箱根登山鉄道「箱根湯本駅」から「箱根町港行バス」で約40分
  • 打ち上げ本数:2500発

【関東の花火大会】市制施行80周年・千葉県誕生150周年記念 松戸花火大会イン2023

2023年の松戸花火大会は、松戸市制施行80周年・千葉県誕生150周年を記念して、国内最大級となる約2万5000発の打ち上げを予定。打ち上げ花火やスターマインをはじめ、各種仕掛け花火など、多種多様な花火を楽しめます。

  • 開催日時:2023年8月5日(土)19:15~20:45
  • 会場: 古ケ崎河川敷スポーツ広場
  • 最寄り駅:JR・新京成線「松戸駅」から徒歩約35分
  • 打ち上げ本数:約2万5000発

【関東の花火大会】幕張ビーチ花火フェスタ2023(第45回千葉市民花火大会)

千葉市の夏の風物詩として親しまれている「千葉市民花火大会」が4年ぶりの開催。幕張の浜の海面を彩る、海上花火約4000発をはじめ、尺玉や最新鋭の花火、音楽との共演による国内最大級の花火ショーを繰り広げます。

  • 開催日時:開催日時:2023年8月5日(土)19:15~20:15
  • 会場:幕張海浜公園
  • 最寄り駅:JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩15分~20分
  • 打ち上げ本数:約2万0000発

【関東の花火大会】佐倉花火フェスタ2023(第62回佐倉市民花火大会)

2021年~2022年は打ち上げ場所を複数に分散していましたが、4年ぶりに印旛沼湖畔で開催。佐倉の花火大会の目玉「音楽と連動して打ち上げるワイドスターマイン」や、千葉県では珍しい迫力ある手筒花火を見ることもできます。

  • 開催日時:2023年8月5日(土)19:00~20:30
  • 会場:印旛沼湖畔
  • 最寄り駅:京成本線「京成臼井駅」から徒歩30分
  • 打ち上げ本数:約1万8000発

2023年8月5日は花火大会が集中!

今回は、東京都内で2023年8月5日に開催される花火大会の最新情報と見どころをご紹介しました。

2023年8月5日は花火大会が集中しているので、どこの花火を見に行こうか迷ってしまいそうです。今週も気温の高い日が続くため、熱中症に気をつけながら花火大会をじっくり楽しんでくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子