【2023年の連休】11月3日は「文化の日」、23日は「勤労感謝の日」
11月の祝日は3日の「文化の日」、23日の「勤労感謝の日」。2023年は日の並びが非常によく、文化の日は金曜日で3連休、勤労感謝の日は木曜日で金曜日に休みさえとれれば最大4連休とすることが可能です。
【2023年の連休】12月は祝日なし、年末年始は土日被り
2023年下半期は比較的祝日に恵まれていますが、12月は祝日なし。まだ12月23日の天皇誕生日の感覚が残っている人もいるかもしれませんが、元号が変わった2019年から現在の天皇陛下の誕生日である2月23日に移動しています。
また年末も日の並びはよくありません。30日が土曜日、31日が日曜日なので、冬の休暇はいつもより短くなりそうです。
【2023年の連休】旅行やレジャーの計画はお早めに
2023年5月に新型コロナウイルスが5類に引き下げられたことで、夏以降の行楽も例年以上の盛り上がりをみせることが予想されます。旅行に行ったりレジャーを楽しんだりするなら、祝日の並びなどを確認して早めに計画を立てて行動するようにしましょう。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27