【U23の視点】25卒、インターンシップに実際参加してみた!

25卒の私は、長期インターンと短期インターンの両方に参加経験があります。

大企業の短期インターンシップはテストや面接などの選考があり、本選考よりも倍率が高い場合が多いため、なかなか参加できないという実情があります。

なかには選考なしで参加できるインターンシップもあるため色々探してみるのが良いでしょう。

短期インターンシップは短い時間ながらも、大企業の社員の方と直接お話ができる機会があることやフィードバックがもらえることから、企業研究の一環として参加する価値はあると思います。

長期インターンシップではLIMOのコンテンツ作成に関わっています。

大学での学びを活かしたり、様々な業務に携わることで自分のキャリアを考える機会をもらっています。

私はLIMOでのインターン経験をきっかけに金融業界を志望するようになりました。そんなことから、長期インターンは、働きながら就活に必要な自己分析ができる貴重な場となっています。

面接においても企業の方から興味を持ってもらえることが多いため、唯一無二の経験を積む貴重な体験になっていると感じます。

まとめ

短期インターンシップと長期インターンシップの違いについて、なんとなく分かったでしょうか。

ナビサイトを確認すると、今年の夏の短期インターンはオープンカンパニーやワークショップという名前で開催している企業が見つかると思います。

短期インターンは拘束時間も短く、部活やアルバイトとの両立もしやすいため、企業理解の一歩として気になる企業のイベントに参加してみてはどうでしょうか。

自分の新しい興味を発掘できる機会になるかもしれませんね。

参考資料

LIMO・U23編集部