沖縄電力の給料はいくらか。平均年齢・勤続年数も【2023年更新版】
就職と転職の企業調査・分析シリーズ
enciktepstudio/shutterstock.com
就職・転職活動をする際のポイントとして、仕事のやりがいとともに年収や福利厚生面は大きな要素でしょう。
LIMO編集部では、各企業の最新の有価証券報告書をもとに就職・転職活動をするみなさんが注目する企業の、年収・給与、また従業員数についてみていきます。
今回は沖縄電力です。
■沖縄電力・企業沿革■
1972年、琉球電力公社の全ての発送電業務(一部配電)を引き継ぎ、政府及び沖縄県の出資による特殊法人として沖縄電力株式会社を設立。1988年、特殊法人から民営になる。2023年3月31日現在、傘下に子会社16社、関連会社3社を擁する。本店は沖縄県浦添市。
1. 沖縄電力の平均年間給与はいくらか
沖縄電力(提出会社)の2023年3月末時点での従業員数、平均年齢、平均勤続年数および平均年間給与は以下の通りです。
- 従業員数:1536人
- 平均年齢:42.7歳
- 平均勤続年数:20.3年
- 平均年間給与:774万5919円
※平均年間給与には、賞与及び基準外賃金が含まれます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。