トルコ・イスタンブールで撮影された「日陰でくつろぐ猫」がツイッター上で話題になっています。
投稿したのは、「アジアねこ散歩ch」というYou Tubeチャンネルを運営している@nekosanpochさん。
当ツイートは、2023年6月13日時点で約5000万件のいいねを集めており、「いいなぁ。すごくいい」「手前の猫ちゃん、わかっている」「優しい世界」といった具合に、ほっこりしたという人からのコメントが続出しています。
※ツイート写真は【写真4枚】をご参照ください
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております
植木の奥でくつろぐ猫2匹
「植木で日陰を作った場所、そこはネコたちのための寛ぎコーナーでした」というコメントとともに投稿されたのは、30秒の動画でした。
植木の奥にある日陰には、テーブルの上でくつろぐ猫が2匹いました。撮影している@nekosanpochさんに気が付くものの…。
とくに気にする様子はなく、くつろぎ続ける猫たち。野良猫だと思いますが、人に慣れています。カメラ目線の表情…本当にかわいいですね。
「猫の都」として知られるイスタンブール
トルコの大都市イスタンブールは「猫の都」として知られており、街中にたくさんの猫がいることで有名です。動物保護に関する法整備が進んでいて、保護猫活動にとても力を入れています。
トルコ人がこれほど猫を大切にする理由については、しばしば「イスラムと猫」の関係性を根拠に説明されます。
トルコ国民のほとんどはイスラム教徒。イスラム教の預言者ムハンマドが猫を愛していたことから、イスラム教徒は猫を大切にするといいます。
しかし、トルコは他のイスラム教圏の国と比べて特に保護猫活動が活発で、猫だけでなく犬も同様に保護しています。小さな子供まで猫を慈しむ市民性の根っこには、宗教だけでは語れない何かがあるのかもしれません。
猫好きにはたまらない街「イスタンブール」
大きな注目を集めた「日陰でくつろぐ猫」たち。
トルコ・イスタンブールでは、街のいたるところに猫の姿があります。人に慣れている猫が多く、向こうから近づいて甘えてくることも…。
@nekosanpochさんの別投稿では、くっついて離れなくなった猫も投稿されています。猫好きにはたまらない街と言えるかもしれません。
植木で日陰を作った場所、そこはネコたちのための寛ぎコーナーでした🐈 pic.twitter.com/QDrGIe40dx
— アジアねこ散歩 (@nekosanpoch) June 10, 2023
イスタンブールの猫事情を発信
いかがだったでしょうか。今回は、植木の奥でくつろぐ猫を紹介しました。
@nekosanpochさんが運営するYouTubeチャンネル「アジアねこ散歩ch」では、猫やトルコ、イスタンブールに関する動画が多数投稿されています。
ツイッターアカウントにも頻繁にトルコの猫の画像や動画が投稿されているので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
参考資料
小野田 裕太
