【GWの絶景スポット】2023年のスイセンの見ごろは4月下旬から

画像出所:アルピナリゾーツ「【びわ湖バレイのGW】スイセン・琵琶湖・空が奏でる、黄色と青のコントラスト関西最大級30万球スイセンの丘、まもなく見ごろ!」

びわ湖バレイには、関西最大級のスイセンの丘があります。その規模は約2万平方キロメートル、約30万球です!

2023年の見ごろは例年より少し早い、4月下旬から。鮮やかな黄色い花と、晴れわたる空のコントラストが美しい絶景を見て、春の訪れを感じられるでしょう。

丘を少し登って後ろを振り返ると、眼下には琵琶湖が広がっています。どこに目を向けても絵になるため、カメラのシャッターを押す手が止まらなくなるかもしれませんよ。

【GWの絶景スポット】関西最大級のスイセンの丘ができるまでのストーリー

びわ湖バレイのスイセンの丘作りは、今から24年前の平成11年(1999年)に始まりました。春になると閑散期になるスキー場の営業対策として、上級コースの丘陵にスイセンを植えたのがきっかけです。

スイセンの丘作り1年目に植えたのは、5000球。その後、雪解けを迎えるたびにスタッフが少しずつスイセンを植え、球数を増やしていきました。

一時は野生の鹿による食害に直面することもありましたが、対策を続けて球数は30万球にまで増加。面積は縦200m×横100mの約2万平方メートルに拡大し、関西最大級のスイセンの丘・春の絶景スポットとして人気を集めるようになりました。