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自分の胃袋を宇宙だと思っている自称「大食いファイター」の筆者。近所にある馴染みのラーメン屋で「いつもの」と注文すれば特盛のラーメンがでてきて当たり前のように完食。他にもそこそこのデカ盛り店なら何店舗も完食してきました。
そんな筆者に和食のデカ盛りのお店があるという情報が…。場所は山梨県にある「和食や吉べえ」。さっそく行ってみると、見た目は綺麗な外観のレストランです。
こんな上品そうな店がデカ盛りメニューを提供しているのでしょうか…。さっそく店舗に入ってみることに…。百戦錬磨の大食いファイター(自称)を満足させてほしいものです。
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1. 山梨県昭和町「和食や吉べえ」のデカ盛りに挑戦
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JR身延線「常永駅」から徒歩20分程度の場所にある「和食や吉べえ」。
テーブルや座敷席がメインでファミレスのような雰囲気。実は今年1月にリニューアルオープンしたそうです。
さっそくメニュー表を見てみると…とんかつ・丼ぶり・寿司など和食中心の構成。平日限定メニューなどもあります。なかでも「メガメニュー」は10種類以上のラインナップです。
店内のお姉さん店員に聞くと、メガメニューの中でも盛りがいいのは「メガ揚げ盛りランチ」とのこと。さらには「食べきれた方は見たことないです」と。
挑戦的なことを言ってくれるじゃないですか…。ここで意気揚々と注文しましたがまさかの事態が待っていました。
2. 山梨県昭和町「和食や吉べえ」幅30cm越えのカツがてんこもり
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注文から15分で運ばれてきたメガ揚げ盛りランチ。器がデカすぎて店員2人で運ばれてきました。何が起こったかと通り過ぎる料理を二度見する客が多数います。ちょっと恥ずかしい…。
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持ってきた15cmを余裕で超えて30cmはある大皿です。
揚げ物は以下の通り。
- チキンカツ
- わらじコロッケ
- エビフライ
- 大判メンチカツ
- 白身フライ
さらには、キャベツ・白ごはん・ナポリタン・みそ汁など。
みんな1つ1つがボリュームたっぷり。
自称大食いファイター、若干の戦意喪失…食べられるのかな。
3. 山梨県昭和町「和食や吉べえ」ご飯が進むメニューばかり
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チキンカツはしっかり1人前。衣がサクサクながら、しっとりとした肉にご飯が進みます。
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次は長さ20cmの白身フライ。こんなBIGサイズは今まで見たことないです。
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本物のわらじと同じくらい大きそうなコロッケ。こちらも20cm近くの規格外の大きさ。さらにはメンチカツもしっかりとしたボリュームです。
筆者はこの時「ガリバー旅行記」を思い出しました。主人公ガリバーが巨人の国で住人達におもちゃのように扱われる話。まるで巨人の食べる料理を小人が食べているような感覚に陥ります。
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日常生活でこんなにカツばかり食べたことはなかったです。あ、エビフライは意外と標準サイズで一安心。
4. 山梨県昭和町「和食や吉べえ」トドメはデカ盛りスパゲッティ
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量が多いのはカツだけではありません。筆者の手のひらぐらいの大きさのご飯は約2合。スパゲティもなかなかのボリューム。何気にキャベツも腹に溜まります。
途中みそ汁やすりごまなどで、味変を試みましたが…。
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完食できませんでした…。大量のカツ・米の応酬にさすがにノックダウン。有料のパックを注文してお持ち帰りします。
完全に油断していた自称大食いファイター。ちなみに翌日、筆者の妻がこのお持ち帰りの完食を1人で試みましたが、食べ切れずに2人で完食しました。
5. どんなメニューもデカ盛りがある「和食や吉べえ」
今回はメガ揚げ盛りランチでしたが、米4合使用した「メガ煮かつ丼」や重量が3キロ超える「醤油ラーメン」など、他のメガメニューも簡単には完食できないボリュームです。
複数人でのシェアは一応可能ですが、1人1品注文する必要がありますのでご注意を。
大食い自慢の読者のみなさま。山梨に来て腹を空かせたらぜひ吉べえへ。清潔感があり、ゆったりとした雰囲気も好印象なレストランです。
【参考資料】
LIMO編集部
