たくさんの花々が咲く季節がやってきました。春に咲く花は春が終わると枯れてしまう花もあれば、初夏から夏、そして秋まで咲く花もあります。

初夏や夏まで楽しめる花は春のうちに苗や球根を準備して植えておく必要があります。

そこで今回は爽やかな初夏の庭を演出するオシャレな春植え植物を紹介します。さっそくみていきましょう。

爽やかな初夏の庭を演出!オシャレな春植え植物おすすめ8選

ガザニア

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undefined undefined/istockphoto.com

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Aleksandra Silchenko/istockphoto.com

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まるで勲章のような形の花を咲かせるガザニアは、別名「勲章菊」とも呼ばれる華やかな花です。暑さで弱ってしまう植物が多い夏の花壇に華やかな彩りを添えてくれるでしょう。

植え付けの適期は3月下旬から5月。多湿には弱い性質で梅雨を乗り越えられるかが花を長く楽しむポイントになります。鉢植えで育てて梅雨時は軒下に移動させるか、水はけのよい花壇に植えるか、梅雨対策をおこなうのがオススメです。※参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)

初夏の庭の主役に!デコラティブな花姿「ダリア」など

ダリア

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brainstorm1962/istockphoto.com

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vig64/istockphoto.com

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多くの人を魅了するダリアは初夏から秋に花が咲く多年草。独特の形をした球根は3~7月に植え付けます。

花の咲き方が多様で、なかでもポンポン咲きやデコラティブ咲きは華やかでオシャレ。茎が長い品種なら切り花でも楽しめます。※参考価格:200~800円前後(1球)

エボルブルス

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karimitsu/istockphoto.com

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ブルーの花が美しいエボルブルスは初夏の庭を可愛らしく彩る多年草。開花期が長く、春から秋まで咲き続けます。植え付けの適期は4~5月です。

寒さに弱い性質ですが、防寒対策をすれば冬越しが可能です。こんもりとした株姿にするには適度に切り戻しをすることがポイント。枝が分岐して見映えがよくなります。※参考価格:500円前後(3号ポット苗)

清涼感あふれるカラーが夏の庭に似合う!「アガパンサス」など

アガパンサス

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oasis2me/istockphoto.com

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Tania Stout/shutterstock.com

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スッと伸びた茎に球形の美しい花が咲くアガパンサス。パープル、ホワイトの清涼感たっぷりの花は夏の庭にもピッタリです。

強健な性質なので場所を問わず育てられることができます。日陰でも育ちますが、花つきがやや悪くなるかもしれません。植え付けの適期は3~4月です。※参考価格:600~900円前後(1株)

アカンサス

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yujie chen/istockphoto.com

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igaguri_1/istockphoto.com

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アカンサスは花壇のメインにもなる多年草。草丈は60~150センチほどになり、優雅な雰囲気の花穂が大変オシャレです。花色もシックで大人っぽい庭にもピッタリでしょう。

植え付けの適期は3~5月で6~8月に開花します。※参考価格:500円前後(3号ポット苗)

花壇のオシャレなアクセントに「センニチコウ」

センニチコウ

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Anna Soltys/istockphoto.com

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ポンポン型の苞が可愛らしいセンニチコウ。人気品種「ストロベリーフィールド」はレッドの苞が印象的です。花壇のオシャレなアクセントになりますよ。

植え付けの適期は5~8月で開花期は5~11月です。強健な性質で長期間開花するため、定期的な花ガラ摘みや切り戻しをおこないましょう。※参考価格:200円前後(種)

トレニア

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chingraph/istockphoto.com

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可憐な花を咲かせるトレニアは暑さにも負けずに開花する一年草。強健な性質で初心者も育てやすいでしょう。植え付けの適期は4~8月です。

ホワイトやブルー、パープル、ピンクの花は晩秋まで咲き続けます。梅雨から夏にかけて切り戻しをおこなうと、秋以降も旺盛に花を咲かせます。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)

切り花でも人気の多年草「クルクマ」

クルクマ

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GOLFX/istockphoto.com

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Anzhela Shvab/istockphoto.com

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注目のクルクマは切り花でも人気の多年草。ピンクやホワイト、レッドの苞が幾重にも重なった姿が、まるで花のようで特徴的です。

球根の植え付け適期は5~6月、開花は5~10月です。美しい花姿を保つためにも定期的に液体肥料を与えるとよいでしょう。※参考価格:200~700円前後(1球)

まとめにかえて

今回は爽やかな初夏の庭を演出するオシャレな春植え植物を紹介しました。

寒い冬がいよいよ終わりガーデニングが本格的に始まるシーズンになりました。春から秋、冬までのガーデニング計画を立てると一年中花の絶えない庭を作ることができます。

初夏の庭に向けて、お気に入りの花を植えてみてくださいね。

LIMO編集部