3月は卒業のシーズン。お世話になった先生方に花束を贈る予定の人も多いのではないでしょうか。
先生が好きな花を知っている場合は、その花を入れた花束を贈るのがベスト。好きな花が分からない場合は、花言葉で選んでみてはいかがですか?
今回は、お世話になった先生に贈りたい「ステキな花言葉をもつ花」をご紹介。きっと、先生の印象にピッタリな花が見つかりますよ。
卒業式にオススメ!お世話になった先生に贈りたい花7選
スイートピー
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スイートピーは蝶が羽ばたいているようなオシャレな花姿と、ふんわりと香る甘い芳香が魅力の花。
赤やピンク、白や淡い紫、黄色など多彩な花色が揃っているので、先生の印象や雰囲気に合わせて選ぶことができます。
スイートピーの花言葉は「門出」「別離」「優しい思い出」など。喜びと寂しさの両方が感じ取れる花言葉は、学校を巣立つ卒業生にピッタリだといえるでしょう。
春の定番花チューリップ!花言葉は「思いやり・博愛」
チューリップ
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春の花の代表格ともいえるチューリップは、ラッピング次第で華やかにもスタイリッシュにもなる花。
赤・白・黄色のほかに、ピンクや紫、オレンジなど多彩な色合いがあります。チューリップ全体の花言葉「思いやり」「博愛」は、たくさんの愛を注いでくれた先生に贈るのにピッタリ。
ステキな花言葉なので、卒業生から保護者にプレゼントするのもオススメです。ただし、黄色のチューリップの花言葉は「嫌なこと」なので避けたほうが無難かもしれません。
ガーベラの花言葉は「希望・常に前進」
ガーベラ
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元気な印象の花束を贈りたいときは、太陽のような明るい花を咲かせるガーベラがオススメ。赤やオレンジなどのビタミンカラーから、ピンクや淡い黄色などのパステルカラーまで、多彩な花色が揃っています。
また、一重咲きや八重咲き、華やかな大輪種やポップな小輪種など花姿の種類も豊富。ガーベラの花言葉は「希望」「常に前進」は、卒業生の決意を表すのに相応しい言葉だといえるでしょう。
バラ
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ゴージャスな花束にしたいときは、花の女王・バラがベスト。深紅やピンク、白など豊富な花色があり、さらに大輪や小輪、つぼみや開花状態などたくさんの種類から選べます。
バラ全体の花言葉「愛」も、先生へのプレゼントにピッタリ。ただし黄色のバラは「愛情の薄らぎ」という花言葉があるので、避けたほうが無難です。
1本あたりの単価が高めなので、カスミソウやリーフ系と組み合わせると予算内で抑えつつ、ボリューム感を出すことができますよ。
お世話になった先生に贈るカーネーション。花言葉は「感謝・愛情」
カーネーション
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優しい雰囲気の花束に使用されることが多いカーネーション。フリルのような花びらを幾重にも重ねた花は、優しさのなかにエレガントな魅力も感じます。
花色はスタンダードな赤やピンク、白や淡いオレンジのほか、パステルカラーのレインボー色も人気。カーネーションの花言葉は「感謝」「愛情」。お世話になった先生にピッタリですね。
花が若干小ぶりなのでバラやカスミソウ、リーフ系と組み合わせるのがオススメです。
ラナンキュラス
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形が整った花びらを幾重にも重ね、バラにも負けないエレガントさをもつラナンキュラス。大ぶりな花なので、少ない本数でもボリュームを出すことができます。
ラナンキュラスの花言葉は「とても魅力的」「華やかな魅力」「飾らない美しさ」「合格」などステキなものばかり。花束はもちろん、生徒から一輪ずつお渡しするのもオススメです。
クラスペディア(ビリーボタン)
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個性的な花束を渡したいときは、クラスペディア(ビリーボタン)を選んでみてはいかがでしょうか。
ポンポンとした黄色く丸い花は唯一無二の存在。花言葉「永遠の幸福」は、先生にも卒業生にもピッタリな言葉だといえるでしょう。青色のカスミソウやカーネーションと組み合わせると、クラスペディアの魅力が存分に発揮しますよ。
まとめにかえて
卒業生から先生に贈呈する花束は、感謝の気持ちを形に表したもの。近年では、生花の代わりにプリザーブドフラワーやソープフラワーを贈る人も多いようですね。
どのタイプの花を贈るにしろ、気持ちがこもっているものならきっと先生も喜んでくれるはず。予算とも相談しながら、先生も卒業生も記憶に残るようなステキな花を選んでくださいね。
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LIMO編集部
