【関東の平均年収】東京都と群馬県では「70万円以上」の差も。業種1位は「総合商社」に
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2月も後半となり、もう少しで就職活動も本格的にはじまります。
大学で都市部に進学した方は、そのまま就職するか、地元に戻って就職するか迷う方もいるでしょう。
また、特に東京は家賃など生活費が高いため、東京で就職するも、地元に戻ろうか迷う方もいると思います。
ただ、都道府県によって仕事事情や平均年収は大きく異なるものです。
今回は関東に視点を当てて、都道府県別や業種・職種別の平均年収をみていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)