家庭菜園で作られた小さすぎる「白菜」がツイッター上で注目を集めています。
投稿したのは、ツイッターユーザーの@_matsup_さん。
当ツイートは2023年2月14日時点で14万件を超えるいいねを集めており、「スケール感が狂う」「こんなにちっちゃくてもこんな綺麗に結球するもんなんだ」といった具合に、驚きのコメントが続出しております。
※ツイート写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております
家庭菜園で作られた「ミニ白菜」
「これが植える時期を逃し、プランターという劣悪な環境で育った手乗りハクサイです。かわいいですね」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、手のひらサイズの白菜。スーパーなどに並んでいるものは、ひと玉1.5~2.5kg、長さ40~50cm程なので、いかに小さいかが分かりますね。
500円玉と比べると、小ささが際立ちます。どのような経緯で作られたのかが気になってしまうところです。
通常サイズよりも甘みが強かった「ミニ白菜」
大きな話題を呼んだ「ミニ白菜」。ホームセンターで売られていた「無双」という品種の苗を2022年10月23日に購入したそうです。
投稿者の@_matsup_さんに収穫時の心境を聞いてみると、「無双はスーパーで売られているような大きな品種ですし、肥料なども与えていたので、この手のひらサイズで収穫することになり、非常に驚きました。バイオ理系で農業分野も勉強してきた身として、土を選ばない初心者向けの白菜でこんなミニ白菜を作ってしまい恥ずかしいです」と説明してくれました。
気になる味については、「外葉のみを数枚鍋にして食べましたが、通常のサイズよりも甘みが強くておいしかったです」とのことです。
これが植える時期とプランターという劣悪な環境で育った手乗りハクサイです
— まつもと (@_matsup_) February 8, 2023
かわいいですね pic.twitter.com/2AjVHI3MCn
「無双」という品種で作られたミニ白菜
種まきから収穫まで約60~120日と言われている白菜(品種・作型によって異なります)。畑はもちろん、プランターでも栽培できます。
@_matsup_さんが購入した「無双」という品種は、土質を選ばず、環境適応生に優れ、作りやすい早生種です。特長としては病気に強く生育は旺盛で、適期栽培では2.5kg程度まで成長するそう。
それが手のひらサイズで収穫されているので、驚くのも無理はありませんね。
意外に重宝するかもしれないミニ白菜
いかがだったでしょうか。
今回は、家庭菜園で収穫された「ミニサイズの白菜」について紹介しました。
思わず目を疑うような小ささですが、一回の料理で余ることなく使い切れそうなので、意外に重宝するかもしれませんね。
参考資料
小野田 裕太
