ワンちゃん達と友達になりたかった……?プレーリードッグさんのなんとも愛らしい行動がTwitterに投稿され注目を集めています。
投稿したのは、プレーリードッグに関するツイートを多数投稿されている「@Yukiyng2」さんです。
当ツイートには2023年2月6日時点で5万2000件を超えるいいねが集まり、
「ムササビ姿が可愛すぎてお気に入りになりました」
「張り込みがバレバレの刑事のような姿……(笑)」
「ダンディな探偵のような佇まいに爆笑してしまいました」
「プレーリーワンコだからね……友達になりたかったのでしょうね(爆笑)」
といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
※ツイートの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
ワンちゃん達を待ち伏せ?プレーリードッグの「ブイ」くんが話題に
「ワンコのお散歩会に合流したい偽ワンコ」そんなコメントとともに1本の動画が投稿されました。
話題になったのは、オグロプレーリードッグのブイくん。3歳の男の子です。このときのブイくんはお散歩中だったようです。
離れたところには、お散歩中のワンちゃん達の姿もありました。ブイくんはワンちゃん達に気がついたのか、電柱に身を潜めるようにして静かに立ち止まっています。
待ち伏せしていた様子のブイくんでしたが、少々足を前に踏み出しました。ワンちゃん達とは距離がありますが、近づきたかったのでしょうか……?
そしてブイくんは、ほふく前進をするかのような格好でズリズリと地面を這っています。
その様子はまるで、ワンちゃんやその飼い主さんたちに「こんにちは!」と伝えに行こうとしているかのようです。小さな尻尾を精一杯フリフリする姿が愛らしいですね。
飼い主さんたちの安全管理のもと、動画では終始一定の距離を保っていたブイくんとワンちゃん達。
ブイくんが垣間見せた一生懸命な様子からは「一緒にお散歩したかったのかな?」という想像が膨らんで、ホッコリとした気持ちになりました。
ムササビのような可愛い姿にコメント続出
なんとも可愛らしいブイくんの行動に関心を寄せた人は多いようです。投稿には5万件を超えるいいねのほか、たくさんのコメントが寄せられました。
リプライ欄には
「ブイくん、社交的ですね」
「完全に不審者の待ち方(爆笑)」
「ドラマのワンシーンみたいですね(笑)」
「お友達になりたかったんだね……!」
など、さまざまな感想が書き込まれています。
また「ムササビみたいで可愛い」「朝から笑いました(笑)」といったコメントを添えた引用リツイートも続出するなど、投稿は盛り上がりを見せていました。
ワンコのお散歩会に合流したい偽ワンコ。
— Yukiyng (@Yukiyng2) February 3, 2023
このあと本物ワンコさんたちが順番におしりを嗅いでくださいましたが、みんな怪訝な表情をしていました。 pic.twitter.com/zA78yw7Ok0
「1年以上悩んだ末に…」投稿主さんにお話を聞かせてもらいました
ツイートの投稿主さんにお話をうかがいました。
――出会いのエピソードを教えてください。
屋内型の動物園で初めて見たのですが、飼育員さんにかまってほしくてぴょんぴょん飛びついている姿を見て、プレーリードッグが大好きになりました。
興味をもって色々調べていると、ご自宅でペットとして飼育している方がいらっしゃることを知り、1年以上悩んだ末にブリーダーさんからお迎えしました。
――普段はどのような子ですか?
甘えん坊で穏やかな性格です。あご下やわき腹を撫でられるのが好きで、抱っこしてほしい時は人間の足元に寄ってきて引っかいてアピールします。
またとても食いしん坊なので、太り過ぎないようにしっかり運動してもらうことを心がけています。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
コミュニケーションの1つとして握手を繰り返していたら、今ではお手をしてくれるようになりました。
また、歩き出す前などにしっぽを振るのですが、犬のように横に振るのではなく、縦(前後)に素早く振るところも可愛いです。
――自慢のポイントは何ですか?
少し小柄ですがとても健康で、今まで病気やケガなどをしたことがないところです。また何でも興味を持ってくれて、お散歩中に出会った人のあとを追いかけて、普段のお散歩コースから外れてしまうこともあります。
チャーミングなブイくんの日常風景を多数掲載されています!
今回は、ワンちゃん達に興味を示すプレーリードッグさんの、微笑ましいワンシーンをご紹介しました。
「@Yukiyng2」さんは、今回ご紹介した動画のほかにも、プレーリードッグに関するツイートを多数投稿されています。
Twitterではブイくんの日常をおさめた、癒しが詰まった動画をたくさん眺めることができます。ぜひ見に行ってみてください。
参考資料
石津 大希
