厚生年金と国民年金は確定申告不要?誤解しがちな落とし穴 2023年2月16日(木)から確定申告の受付開始! 2023.02.13 05:20 公開 執筆者太田 彩子 年金収入が一定額の場合は確定申告が不要とされていますが、年金受給者であっても確定申告をすべき場合もあります。年金受給者やもうすぐ定年を迎える方が知っておくべき、確定申告の落とし穴を解説します。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)・厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 これって医療費控除の対象になる?控除の対象となるもの、ならないものとは? 所得税の節税効果があり、節税額について還付が受けられる医療費控除ですが、何が控除の対象になるのか悩んだ経験もあると思います。今回は、医療費控除の対象となるものとならないものについて解説します。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 60歳代で「貯蓄ゼロ」は何パーセントか。厚生年金と国民年金の受給額も一覧表で見る 老後のために投資は必要か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #確定申告