転職した先輩から学ぶ!転職で失敗した体験談
転職は数年に1度といったスパンで行うことが多いため、転職活動で何に気をつけたらいいかよく分からない人もいるのではないでしょうか。
本章では、転職経験のある30代が「転職で失敗した」と感じた内容を紹介していきます。
結論からお伝えすると、株式会社ビズヒッツの調査した「30代の転職理由と転職で失敗したことランキング」では、下記の結果となりました。
最も多かった失敗体験として、「もっと他の会社と比較検討すればよかった」ことが挙げられています。
「早く転職活動を終わらせたい」「収入面の不安から妥協してしまった」といった理由から、内定が出た会社を即決してしまい、後悔したケースが多いため、転職活動はいくつかの会社に応募することをおすすめします。
その他、多かったものとして「転職先のリサーチ」や「面接対策・自己分析」などの「準備不足」が挙げられています。
より良い転職先の内定をゲットするためにも、早い段階から少しずつ転職活動を始め、リサーチや面接対策などの準備をしておくことが大切だとうかがえます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)