とある大学生が投稿した10年間の成長が分かる「芸術作品」がツイッター上で話題になっています。
投稿したのは、ツイッターユーザーの「@I_LOVE_Clown」さん。
当ツイートは2023年1月21日時点で2万件を超えるいいねを集めており、「すごすぎる」「めちゃくちゃリアル」「毛穴とか皮膚の線がすごい」といった具合に、驚く人からのコメントが続出しております。
※ツイート写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております。
10年前と同じテーマの作品
「←小学3年生のとき 大学1年生」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
1枚目は粘土で作られた「手」。小学校3年生で、ここまでのものを作り上げてしまうことに驚かされますね。
それから約10年後に製作された、2枚目に衝撃が走ります…。血管や爪など、細かな部分が忠実に再現されており、本物の手と言われても納得してしまう作品に仕上がっています。
「手」を作った経緯は…
大きな話題を呼んだ、10年間の成長を記した2枚の写真。
気になる製作の経緯について聞いてみると、「小さい頃から家族とホラー映画を観ていて、両親を驚かせるために作ったのがキッカケですね」と語る「@I_LOVE_Clown」さん。
製作時間については、「小学3年生の頃に作ったものは30分ほどで、苦労した点は覚えていないです(笑)。今回作ったものは2日ほど。シリコンを流し込む際に気泡が入らないよう、真空にする作業が大変でしたね」と説明してくれました。
#私これでも成長したんです展
— ピエロ大好き人間︎︎︎︎ (@I_LOVE_Clown) January 20, 2023
←小学3年生のとき 大学1年生→ pic.twitter.com/Hrz3eiXTSz
実は高校時代にも同じ作品で大バズリ
実は高校生だった2年前にも「手」を作り、大バズリをした「@I_LOVE_Clown」さん。
この時の作品もリアルですが、大学生となって作った作品の方が毛穴や血管、シワなどが細かく表現されているように感じます。
試行錯誤を繰り返し、大きな成長を遂げているのでしょうね。
ホラーチックな作品を多く製作
いかがだったでしょうか。
今回は、10年間の成長が一目で分かる作品について紹介しました。
投稿主の「@I_LOVE_Clown」さんは普段、ホラーチックな作品を多く製作しているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
小野田 裕太
