60歳代で独身の人がその後もずっと独身であれば、お金の面では「自分だけが頼り」になります。
最近の60歳代の「おひとりさま」がどのくらい貯蓄をしているのか、気になる人も多いでしょう。
今回は、最新データで60歳代独身の人の貯蓄額と、公的年金の受給額を紹介し、ライフプランの立て方を解説します。
【注目記事】60歳代「平均貯蓄額」から考える2023年の暮らし。厚生年金・国民年金は頼りになるか
著者
CFP®、DCアドバイザー、二種外務員資格(証券外務員二種)保有。明治大学法学部卒業後、ITエンジニアとして自治体や金融機関のシステム開発に従事。その後、国内生保にて法人の福利厚生等のコンサルティング営業に転身。2009年より独立系FPとして開業し、一般的な個人向けFP相談の他、法人オーナー対象のコンサル、企業型確定拠出年金の講師が主な業務。現在はコンサル経験を活かした金融ライターとしても活動中。