5. まとめにかえて
今回は、厚生労働省の最新版「令和3年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」から、厚生年金と国民年金の受給額について確認をしていきました。
働き盛りの現役世代であれば、将来の自分の年金額をざっくりと把握しておくことも大切です。ねんきん定期便やねんきんネットを活用しましょう。
老後を見据えた長期的な資産形成を行ううえで、大切な情報となるでしょう。
参考資料
長井 祐人
著者
日本大学国際関係学部卒業後、東洋証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、主に個人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事する。特に中国株・投資信託の提案を得意とし、自身でも幅広く投資を行ってきたため、豊富な金融知識を活かした顧客ニーズに沿う提案が強み。現在は個人向け資産運用のサポート業務を行う。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有(2023年11月27日更新)。