ナンテン
レッドやホワイトの実をつけるナンテンは、正月には欠かせない縁起モノ植物。レッドとホワイトの実を組み合わせて生けると、紅白のおめでたい組み合わせになります。
ナンテンのシンプルで形のよい葉や実はとてもオシャレで、庭に植えられることも多い植物です。鉢植えで気軽に楽しむのもオススメです。
マンリョウ
サクラソウ科ヤブコウジ属のマンリョウは、赤い実をたわわにつける縁起モノ植物。江戸時代から観賞用として育てられた植物で、日本人には馴染みが深い植物です。
センリョウと比較されることがありますが、マンリョウは葉の下に実をつけるのが特徴です。実はセンリョウよりも多めです。
センリョウ
センリョウは、正月の枝ものとして欠かせない植物。赤い実と葉のバランスがよく、マンリョウよりも軽やかな雰囲気で枝ものとしてよく出回っています。
花びんに生けると、シンプルながらもオシャレな雰囲気に。和風の雰囲気が苦手な人は、1本だけ飾ってみるのもオススメです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。