クリスマスには大切な人やお世話になった方に、心を込めてプレゼントを贈りたいものです。何をプレゼントすればいいか迷ったときは、花を選んでみてはいかがでしょうか。
美しい花があるとクリスマスの夜がとてもロマンチックな雰囲気に。今回はクリスマスプレゼントにオススメのステキな花を紹介します。
【※参考記事】【ガーデニング】ポインセチアが「クリスマスに飾られる」3つの理由とは
クリスマスプレゼントにふさわしい「花の色」は?
クリスマスをイメージさせる色といえば「赤」「緑」「白」。キリスト教徒にとって、赤はキリストの愛、緑は永遠の命、白は純粋な心を象徴する色とされています。
プレゼントにする花も、クリスマスカラーを意識した色彩にするのがオススメ。緑は葉の色なので、花を赤か白にするとクリスマスっぽくなります。
赤に近いピンク色も優しい雰囲気でステキです。金や銀のリボンをプラスすればいっそう華やかになり、ステキなプレゼントが完成するでしょう。
クリスマスに贈る花。どんなスタイルがいい?タイプ別に解説
鉢植え
ガーデニングが趣味の方には鉢植えの花がオススメ。水やりなどの手間がかかりますが、慣れている方なら世話も楽しみのうちのひとつに。
室内用の鉢花は寒さにも強く、ほとんど手をかけなくても大丈夫。春までの長い間キレイな花を咲かせ続け、うまく育てれば毎年開花させることも可能です。
切り花
贈る相手の好きな花が分かっていれば、1種類で大きな花束にするとゴージャス。プレゼントに添えて、シンプルに1本だけを手渡すのもオシャレです。
花屋に行くと種類が多過ぎて迷ってしまうかもしれませんが、イメージカラーや誰に贈るのかを伝えると花選びのサポートもしてくれるでしょう。
フラワーアレンジメント
フラワーアレンジメントはカゴなどに入れたスポンジに花を挿し、コンパクトにまとめたもの。贈る相手が花瓶を持っていなかったり、うまく生ける自信がなさそうだったりする場合にはピッタリです。
水をスポンジに注ぐだけでいいので世話も簡単。作るのに時間がかかるので、お店には早めに予約しておくことが大切です。
クリスマスに贈りたい「とびきりお洒落な花」7選
ポインセチア
クリスマスシーズンになると街中に飾られているのをよく見かけるポインセチア。真っ赤な色合いが華やかで、クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれます。
冬の花ですが寒さはやや苦手。鉢植えで室内の暖かい場所に飾りましょう。※参考価格:1000~2000円前後(4号鉢)
シクラメン
シクラメンはつねに高い人気を誇る冬の鉢花。花色のバリエーションが豊富で、ゆらめく炎のように見える花と、ハート型のカワイイ葉が魅力的です。
暖房が効き過ぎると弱ってしまうので気をつけましょう。※参考価格:2000~3000円前後(4号鉢)
大切な人に、心を込めて贈りたい「バラ&シンビジウム」
贈られてうれしい花といえば、まず候補に上がるのがバラ。ロマンチックな花姿と香りで、古代から多くの人に愛され続ける花です。
花束はもちろん、1本だけでも大切な方への思いが伝わるでしょう。※参考価格:200~300円前後(1本)
シンビジウム
シンビジウムはランの仲間で、優雅な花姿がプレゼントに最適。上品で高貴な印象を与えるので、格式高い式典や祝賀会などでは定番花とされています。
ランの中でも比較的育てやすく、初心者にもオススメです。※参考価格:3000~6000円前後(4号鉢)
とびきり元気なイメージのブーケに!「ガーベラ&カスミソウ」
上を向いてパッと花弁を開く様子が、明るく元気なイメージのガーベラ。本来は春や秋に開花する花ですが、近年では季節を問わず生花店の店先に並んでいます。
外巻きにカーブした細長い花弁がキュートです。※参考価格:100~200円前後(1本)
カスミソウ
カスミソウは無数に咲く小花が可憐。白い花は小雪が舞い散るように見え、クリスマスプレゼントにピッタリです。普段は脇役ですが、主役として単品で大きな花束にするのもオシャレ。
乾燥に強いのでドライフラワーにできるのもうれしいところです。※参考価格:300~400円前後(1本)
フワフワな白い花に、心を込めて「フランネルフラワー」
フワフワした毛布のような手触りが独特なフランネルフラワー。優しい花姿が寒さに震える心を暖かく包み込むようです。茎や葉も銀色を帯びていてウインターシーズン向き。
シンプルな一重咲きの花が洗練された印象で、大人っぽいプレゼントになるでしょう。※参考価格:300~400円前後(1本)
美しい花といっしょに過ごす、とびきりステキなクリスマス
多くの品種の中から花を選ぶとき、贈る相手のことを思い浮かべると、自然とプレゼントにふさわしい花の種類や色も決まるでしょう。心を込めて贈れば、その気持ちはきっと伝わります。
クリスマスには華やかな花をプレゼントして、大切な人とステキな聖夜を過ごしてくださいね。











