2. 固定費では保険料と通信費のムダをやめる

支出には、家賃・通信費・保険料などの固定費と、食費・水道代・被服費・本代などの変動費があります。

まずは、固定費のうちの保険料と通信費のムダをめやましょう。固定費の見直しは一回すれば、その後削減効果がずっと続くというお手軽さが魅力です。それぞれの見直しのポイントは次のとおりです。

・保険料

保障内容をまずは確認。保険料が高くなる原因は、大きすぎる保障に入っていたり、保障が重なっていたりする場合などです。この部分だけでも、商品によってはひと月あたり2000~5000円ほど節約ができます。

・通信費

スマホ代の見直しが効果的。3大キャリアから格安プランに乗り換えることで、同じ利用量でも3000~4000円ほど節約できます。家族の人数分見直せば、毎月の固定費が数万円減らせるケースもあります。

3. スイーツ習慣(嗜好品)をやめる

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クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、ひな祭りなどなど。年間のイベントごとに新商品のスイーツが登場しています。

どれも見た目が美しく、高価なものが多くあります。スイーツ好きには、どれも欲しくなるものばかりですが、その都度購入すれば、相当な支出になります。

来年こそ貯蓄を頑張るのであれば、スイーツ習慣をやめましょう。たまに食べると、次が欲しくなるスイーツのような嗜好品は、全てやめてしまうとスッキリするものです。