トヨタ・クラウンクロスオーバー|雪道の不安材料は最低地上高
新型クラウンクロスオーバーは、SUVにラインナップされていますが、最低地上高は145mmしかありません。
この数字は、セダンのトヨタ・カムリと同水準です。
SUVジャンルでありながら他のSUVでは走破できるような雪道であっても、新型クラウンクロスオーバーでは走破できない可能性がありますね。
トヨタ・クラウンクロスオーバー|トランクスルーもあるがラゲージは不十分か?!
他のトヨタのSUVとは異なり、新型クラウンクロスオーバーのラゲージスペースは、セダンのトランクと同じ構造です。
後席を倒してラゲージスペースを広げることはできませんが、ラゲージ容量は450Lを確保しています。(スペアタイヤ装着車は、432Lになります)
※数値は、トヨタ社内の測定値です。
また、後席中央にはトランクスルーが用意されています。
しかし冬のレジャー用品を積み込むには、容量不足かもしれませんし、長い荷物はあまり載りません。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。